■02/18
運送便の損害賠償について
最近オークション等で荷物を送ることが多いのですがどうしても破損品とかも多いですよね。
今回実際に損害賠償で行う件がありましたので参考にしてください。
○ゆうパックでの補償について
補償という言葉を調べると損害は償う、損害を補填するといった言葉が出てきます。ゆうパックのラベルにも5万円までの補償と書いてありますけど、その言葉と実際の損害額の認定というのは大きく認識の相違があるようです。
ですのでものを送られる際補償についてはよく考えて送ることが必要ですね。
○最近多いオークション発送品の破損。
補償してくると記載されていますが破損品すべてを補償してくれるのかというとそうでもないです。いくつか例を挙げておきますので参考にしてください
1.破損品に対し代替品がある、または購入が可能な場合
ゆうパック普通は5万円という限度があるものの代替品準備にかかる金額は保証されます。
しかしながら代替品がない場合や修理の際は非常に困難な場合が多いです。
今回は1.パターンに該当しなかったため郵便局にうまくやられたというかいやらしいやり方をされますのでご注意を。いくら運送会社の取り方があるといっても何とか代替品なりそれに相当するだけの補償が欲しいというものです。あくまで損害を受けているのは自分なのだから変な妥協はしていけません。
2.補修の場合
明確に修理業者がある場合は良いのですがたとえばガレージキット、TOYといったものは補修料金て明確なものですはないですよね。大概は出品者や技術を持ったものが個人的に行うことが多いです。ですので領収証といったものがない場合が多いですね。ようは実際に修理しないとだめみたいなんです。
どうも領収書なりを持ってその補修にかかった金額ということで補償するようです。
つまりはこうやって理由付けてだめだといってようなんです。おまけに見積もりもだめってどういうことですか?
○落札金額と実売価格どちらを払ってくれるの?
たとえば絶版品やイベント品て相場よりも安く落札できることもありますよね。しかし落札金額分だけ払われても実売価格というか相場に見合うだけの金額が出ないことには同様のものを手にすることが出来ませんよね。
しかしながら郵便局側は落札金額でということを言います。ヤマトでも問い合わせてみましたが似たような回答でした。では通常に送ったものの場合その実損額なのでこの落札価格というのも変ですね。
ですので破損で損害賠償を求める際はオークションであることは言わずあくまでそのものの実損額を補償もらう形を取りましょう。
○今回の局の対応
まずオークションの発送品で落札価格なりを聞いてきたことに疑問を感じますね。上にも書きましたがそんなやり方では補修もままならないし代替品を探すのも難しい。最低限落札金額さえ払っておけば良いだろう的な感じの扱いでした。
オークションで物を探している人の多くは入手困難なものをやっとの思いで見つけているのですからそれをないがしろにした扱いは非常に腹が立ちます
何よりも腹が立ったのは”フィギュアですか?はあ”と馬鹿にしたような態度!!”そんなもん壊れているかわかりません?”いかにも言いがかりをつけているような言い回しをされたこと。こんな調子では受取人の方も相当いやな言い回しをされたのではと思っています。当然すべての局がこういう対応ではないと思いますが。大阪の○○局、お前のトコだ
■01/26

なんとかゲットしました。”まじかるひよりん”
これ何気に難易度高いうえにパーツ多いですわ。かなりたいへんです。購入を考えていらっしゃる方かなり根性入れて買わないとあけた瞬間絶句します。
まずパーツ数なんですが35。これでも十分多いんですが闘争考慮すると割って欲しいところもちらほら。たとえば肩のフリルとパフスリーブが一体なんで塗りわけが面倒とか。
それもまあ大変なんですが現在の抜き技術をもってしても湯逃げをあそこまで設定しないといけないとは。ちなみにスカート部分のリボンの上面の三角部分すべてに湯逃げが存在します。これだけでもかなりたいへんです。その他いたるところに湯逃げが存在します。さらにこの写真では判別できないと思いますが濃いパープル系のリボンに細い赤のラインがあってモールドされていましてパーティングラインを消すとモールドまできれいに消えてしまうんですわ。その彫りなおしもかなりたいへん。なにぶん薄いパーツの彫りなおしだから派切手折ってしまいそうで怖いです。
かわいいので思わず買ってしまいましたが元はよく知らないんです。元がどんなデザインなのかわからないんですが”温泉天国”さんの原型にしてはえらくお尻がむっちりしてるなあなんて思ってしまいましたが。うちではまだスカートが着いていないのでえらいことになっています。お尻にいたずらしてみたいナ。
ちなみに完成したらオク行きの予定なんですが今回はさすがに手間をくうので高額スタートになりそうですね。
■01/16

ギャラリーの方でも少し書いたのですが予想外に良かったアイテムつーことで紹介。
まず左が”セラカンナ”
1本2800円ともののサイズから考えると高い気がしますね。普通のカッターだとこんなにしませんからね。ということでこれまで値段を気にして買わなかったのですがちょうど正月セールで少しだけですが安くなっていたので買ったのですが。
はっきりいいます。ガレキ特にフィギュア系を造られる方はぜひ持っていましょう。これまでカッター等で削っていた作業が大幅に軽減されます。時間的にも節約できますし何より安全なのが良いですね。
つぎリキテックスカラー。別にこれまでもない材料ではないので利用している方もいると思うのですが。
これまでフィギュアの目の塗装というのはエナメル塗料という固定観念があって、ボークスの製品の色見本とか見るとリキテックスカラーなんですね。ということで試しに買ってみたのですが。
まず隠ぺい力が強い、エナメルは描きやすい濃度にすると意外と薄い。あとは水溶性なので取り扱いが楽で筆の痛みが少ないのが良いですね。
■新年明けましておめでとうございます
もう今年も3が日が過ぎ4日なんですね。仕事柄あまり季節感がないというかあまりの忙しさと新年早々の勤務であまり休みだという気がしませんでした。今日も大忙しで。みなさん年賀状早く出しましょうね。
ここのところ調子こいていろいろ買っているんですがこれがまあすごいことになってきまして。
まあ今のところ黒字に引き戻せる範囲ですのでいいんですが
ちなみに給料日以降の買い物・・・。
アートロードイベント限定”おねがいティーチャー 風見みずほ宇宙服VER.2”
a-brund 涼宮茜×2
a-brund maximum 涼宮遙
x-brund 大空寺あゆ 制服VER ボンテージVER
マブラヴ 吹雪 武御雷
PCゲームデモンベイン
その他もろもろ
買いすぎ。財布ゆるいなあ。
まあそれはともかくなんですが、昨日ボークス名古屋SR行ってきまして。リキテックスカラーとセラカンナかって来ました。
セラカンナなんですが通常の売価が2800円で工具としては高いかなという印象があったのですが正月ということで少し安くなっていたので思い切って買ってみました。これまでもカッターの刃をたててカンナ的な使い方はしていたわけでこれで十分という見解を持っていました。が、間違ってました。こんな便利なものとは思いませんでした。メカのようにしかっりとした平面とかを出すものには向かない点もあるのでしょうがフィギュアでは絶大な効果があります。カッターですとやはり刃物ですし安全性を考えると無理な削り方が出来ないしどうしても刃が踊ってしまうので表面がゆがんでしまうことがあるのですが割と無理が利くしなんといっても時間の短縮がはかれます。これまでの半分から2/3程度の時間に短縮することが出来ました。本当にこんなことならもっと早く買っておけばよかったと思っています。あとは耐久度の問題でしょうか。セラミックですのでかなり持ちそうな気がしますけど
■来期のC3(03/12/15)
http://www.c3-club.com/index2.html
まずはこちらを。いやあよかったC3来期もちゃんとあるんですね。あまりサイトで書きたてて不安をあおるのもどうかなと思っていたのでいままで取り立てて触れてきませんでしたがこれまでにC3に関する噂は多々あったわけです
今にして思えばMG誌で夏イベントの比較とかの際に開催の明確な告知はなしと書かれていたのが迷走していた証拠だったんでしょうか。これまでにC3消滅だとかアマチュア版権はなくなってメーカーイベントになるとか言われていましたがまあともかく形態は変われど開催されるのはありがたいことだと。
サイトのほう見ていただければわかりますがホビーエキスポ2004とC3 2004で同時開催ということだそうです。
版権処理や申し込みといった処理がどちらのイベントよりで処理されるかわかりませんが公式サイトも1月中にはオープンされるそうですので今後の動きを見て生きたいと思います。

■12月10日
ボーナスが減額調整で痛いよ。でも気を取り直してこれです。
霞タン、ハァハァハァ
そういや君望更新してないや

今度の製作アイテムはこれです。
完成したらオク行きです

■11月17日
気分転換つーことでマックスファクトリーのダイビングビートルです。ソフビキットって組立が楽で良いですね。
完成しましたらオクに出す予定です。
そーいやボークスのベルゼルガも塗装待ちだったっけな


■11月16日
結局買っちゃいました。トランスフォーマーのSUBARUインプレッサ。しかもNo.7ソルベルク。No.8マキネンの2台。
すごいのはカー形態が全く崩れていないこと変形のための分割が最小限、目立ちにくいところでとどめられている点ですね。
それに伴いこれまでのカーロボット系の変形を踏襲していながらクリアランスはシビアでお子様向けではないですね。変形の手順を間違えると変形が困難ですね。
これまで実際の車を模したトランスフォーマーはあったわけですがちゃんとパッケージに車メーカーの正式なロゴが記載されての商品は初めてなのではないでしょうか?これまではおおむねモチーフとする車はわかるもののやっぱりちがうなあと言う点があったのですがこれは違いますね。おそらく正式にライセンスされるために相当な意気込みで作られた商品なんだと思いますね。
しかしながら僕自身SUBARU車でなければ買ってないあたり
■10月31日
ごぶさたで。更新がされてなかったのはここのところをゲームをずっとやってたからで。ゲームは”君が望む永遠〜DVD specification〜”
前から気にはなっていたのですがアニメ版を見ましてこれはぜひともやってみたいということで臨時収入で買ってしまいました。27日に買ってきましてようやく今日終わりました。
で、感想。はっきり言って強烈にへこみました。それはゲームのシナリオが悪いということでなくこれを機にいろいろ考えさせられるなあということ。シナリオによっては途中でやめようと思ったものもありました。生の感情がつらいというか、もし自分がこの立場ならどうしたであろうと。仮にハッピーエンドが待っていようとこれが正しいのか、それでも進まなければならないそんな主人公たちの心理描写が引き込むものがあります。
それだからこそ最後に待つハッピーエンドはホント良かったです。久しぶりにゲームやって泣いてしまいました。
これはホント一度はプレイして欲しいゲームのひとつです。
それはそうとアニメ版ですがゲームのこのシナリオでどうまとめてくるか非常に興味がありますね。おそらく遙エンドに沿った展開になるとは思いますが。
ちなみにお気には茜ちゃんと遙です。
■10月13日レオパルドの記事に追加
■10月11日レオパルドの記事に追加

■10月9日
”神魂合体ゴーダンナー”
先週よりAT-X内アニメ魂枠で放送の始まった”ゴーダンナー”久々に萌えるではなく”燃える”アニメの登場に思わずキャプしちゃいました。CS放送で見れない環境の方もいると思いますがこれは何とかしてみて欲しいですね。一応AT-X他となってますので地上波もやるのかな?
まずタイトルの”神魂合体”ですが変換一発目に”新婚合体”と。それもそのはず主人公猿渡ゴオとヒロイン葵杏奈の結婚からスタートするストーリー。第1話ではいきなり挙式中にハプニングどうなることやら。

主人公猿渡ゴオ(CV:近藤孝行)。そしてヒロイン葵杏奈(CV:中原麻衣)。杏奈は5年前の大戦でゴオに命を救われる。それがきっかけで結婚することになるのでだが・・・。



むかって左が藤村静流(CV:かかずゆみ)右が光司鉄也(CV:檜山修之)なんとも某作品の主人公の名前を合わせたようなすごい名前なんですけど。ちなみ石丸博也さんは校長の役で出演されています。校舎に武器が付いていて”光○力ビーム!!”とか叫んで欲しい。
下段はその乗機。コアガンナー、Gガンナー。コアガンナーが内部に収納されています。やばくなると戦闘ユニットであるGガンナー部を脱ぎ捨ててということなのですが当然装甲とか強度は落ちちゃいます。


向かって左モモチーこと桃園桃子(能登麻美子)とコナミこと笹暮小波(CV:渡辺明乃)オペレーターさんすね。それにしてもあのミニスカであの配置はもろみえなんじゃ。

左が杏奈の母にしてダンナーベース所長の葵霧子(CV:本田貴子)、そして基地指令の影丸(山口太郎)
そしてミラ・アッカーマン(CV:久川綾)
前大戦時ゴオのパートナーであり恋人であった女性。決戦時敵との戦闘において死亡する。そして5年後戦闘において擬態獣より発見される。現在のところ生死は不明。しかしながら今後のストーリーの鍵である人物であることは確かだろう





そして主人公ゴオの搭乗機ゴーダンナー。
今回はネオオクサーとの合体ツインドライブモードへの変形を追ってみました。まずネオオクサーが収納形態に変形。ゴーダンナーの胸部が展開され収納されます。その後各部が展開されカラーリングも青になります。最初映像見るまでは”パ○ルフォーメーション!!”とかいって順に収納されるものだと思ってました。(さらに古いのも思い出したけど内緒)。
OPは串田アキラ、EDは水木のアニキとミッチー、そして音楽は渡辺宙明の超強力。OPだけでも燃えまっせ!!。
■10月6日レオパルドの記事に追加
■10月5日レオパルドの記事に追加
■10月3日レオパルドの記事に追加
■10月2日レオパルドの記事に追加
■9月29日
レオパルドの記事に追加
■9月26日
機動新世紀ガンダムX”ガンダムレオパルド”製作日記は左リンクからお入りください
■9月22日
更新してる間に日にち変わっちゃったよ
内緒の企画、機動新世紀ガンダムXよりガンダムレオパルド作り始めました。左のMODELING3よりどうそ

■9月21日
以前完成していたんですがどうも納得できないできだったので頭を改修して乗っけてみたんですけど他の部分の出来が頭についてこないという事態に陥りまして大改修する羽目に。
元はMGVer.1.0にMSVの1/100のパーツを組み込んでフルアーマー化したもの、発売当時にこさえたものです
現状の改修点は頭部1.0をベースにVer.Kaの顔面を移植。腕部がEZ08のもの。ひざ関節もEZ08。足首はジム改のものと罰当たりな使いか足しています。とはいえジャンクと化していたパーツの発掘なので本望かとね。
9月16日
ズゴックEの記事を移動
■8月17日

現在製作中
陸ガンは塗装のみ。ゴッグは外装の加工は終わりました。爪は先を切り落としてレジンブロックを貼り付けて合わせ目消し。まあ別にパテ盛り付けてでもプラ板でもよかったんですが自分としては簡単な加工でしたので。

■7月11日
実はこんなのも手をつけちゃったりして
比較用のガンダムは200円の胸像モデルのもの。異様にでかいこの頭はかの昔、海洋堂から発売されたソフビキットのもの。でかいとても無くでかい!!
ちなみに一番左ソフビパーツ、その横レジン、右レジンパーツにメッキされたもの。これが使えません。ひけ、かけ、ゆがみ等ひどい状態のもののうえにメッキがかけられているのでなんともパーツもちっとも合いません。
ハミングバード製作記事は左部分のリンクからJUMPできるように変更しました