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■ダイバージェンス・イブ(07/03)
AT-Xにて7月2日より放映の始まった”サイバージェンス・イブ”AT-Xというとこれまでもオリジナルの作品を公開してきたわけだがほとんどが原作モノかすでにモチーフがあるものだったが今回はまったくの新規作品の模様。
ストーリーは”インフレーション・ホール”の発見により太陽系から外宇宙への光速を超えた移動が可能になった西暦2300年代。紅葉みさきは特殊部隊”セラフィム”候補生として他の女性士官候補生3人ともに地球から遠く離れた注意気にある1000万人が暮らす中継ステーション”ウォッチャーズ・ネスト”に着任。しかし岬たちを出迎えたのはインフレーション・ホールを通って平行宇宙から進入してきた異形の生命体”グール”だった。密室の巨大ステーションで生存確率ゼロの戦いが始まるということで。
以前からクラブAT-X内でもちらほらと情報が出ていた作品ですが第1話が実質的な最終話で2話以降はそれを回想する形で進められていく構成らしいです。えてして第1話というのはこれからの展開のための情報を詰め込もうとするのでわかりにくくなるが多いですがある意味開き直りでわからないままいってしまおうという感じですね。
こういった構成が吉と出るかどうか?!個人的にはあまりにもわからなかったなあという感じですね。それにまだ続きがあってもおかしくない終わりでしたし。ともかく謎が多い分それらが解明されていくであろう次回以降は楽しみではありますが。
それにしてもあのエンディングはすごかった。本編があまりにもホラータッチで内容も重そうなんですがそれと一転して明るいタッチでしかも内容とは関係なさそうで。
上の3枚はエンディングの一部画像。水にぬれて下着は透けているし、下は裸だし、本編には制服なんてもでてきやしません。そのほかチャイナ服とかもあるのですが・・・以下同文。まああのノリは好きですからいいですけど。ちなみにエンディング曲”PUMP UP”を歌っているのは忍風戦隊ハリケンジャーでハリケンブルーを演じていた長澤奈央ちゃん。AT-X内での番組紹介では画像つきで宣伝してました。
話は変わるのですが”山下キャラ”ますます巨乳化していません?嫌いではないんですが貧乳のほうが好きなんだよう。みんな巨乳というのは嘘だろうと思うけど”山下キャラ”の個性なんでしょうね

■???(07/01)
すいません。商品名忘れちゃいました。六角柱に入った例にあれです。重さ的にはストライク、ゲルググが軽そうですね。ということで適当に買ってみましたが見る限りバリエーションはたくさんありそうですね。
EZ08を見る限りこの色は無いだろうというバリエーションまで含まれているのでガンダムなんかだとリアルタイプ、G-3Ver、プロト、とかありそうで怖い。
で、これを買った人考えることだと思いますがぷラキットへの転用。ストライクは別としてガンダム系は1/100ではややオーバースケール。なんとも微妙なサイズ。これでニューガンダムとかならば合いそう。
逆にジオン系はそのままいけそうな感じ。グフカスみたいに小頭なイメージなモノはきついかもしれませんがおおむねいけるのではないでしょうか。
ただ実際に転用しようとすると割りと目立つところに金型ラインがあったりしてこれの処理が大変そうだったりします。あとはブレードアンテナの取り付けが接着でないとだめなのはちょっとなあと印象を受けますね

■C-WORKS”北斗の拳”(07/01)
海洋堂原型の北斗の拳です。ここのところ北斗の拳が熱いですな。なんでも某アーティストが好きだという発言したそうで。まあそんなことはどうでもいいですがDVDレンタルにも入るようになって手軽に作品を楽しめるようになったのはよいことかと。
今月は予算的にきついのでまだコンプしていないのですがラインナップ見る限りこのサイズだからこそできるシチュエーションてことで大胆な構図を採用しています。海洋堂系のヴィネットシリーズでもその構成力は高く評価されていましたがそれをさらに一歩進めた感じ。
ただひとつ思ったことこの商品だけというわけではありませんが、ぼちぼち暑くなってきたので気温のせいで素材がやわらかくはめ込みがしにくい。少しでも塗装が厚いとはまりにくいのでカッター等で塗装を落としてやるといいかと。
そういえば見たこと無いんですが店頭ばら売りでも販売されているようですね。今回もばっちり重りが入っていました。わからなくは無いんですがやっぱり邪魔。ごみが増える。ですのでせめてカプセル同様回収BOXは設けて欲しいですね。

■エグゾースト”水夏”(07/01)
新規参入にしてはがんばっていると印象を受けますね。PC系のゲームからのガシャ化となると500円ものになってしまうことが多い。そんな中で300円タイプで出してきているというのは評価できます。
しかしながら純粋にできの話になると少々厳しい。正直僕はこの作品はプレイしたことがありません。他にも立体化されている作品なのでその辺も知識として知っていてもコンプまで回すかなというのが僕の結論。もと作品を知らなくてもその商品自体で欲しいと思わせるレベルでないとやはりコア人気なのかなと
ただ某BBS等でやられているように首から上を挿げ替えそのシチュエーションを頂きという改造素体としてはよくできているなと。ただ塗装は厚ぼったい印象を受けますが。
僕個人は白河さやか出ればOKなのですが多分ダブり引くんだろうな

■メガハウス-攻殻機動隊
メガハウスから攻殻機動隊が出るのは知っていたのですがてっきり500円くらいのBOXだと思っていたのであまりか雨季は無かったのですがこれが350円の食玩と聞いてびっくり。適度なボリュームもあるし彩色も結構細かいのでお買い得感はありますね。
ただ全部集めようとすると大変なようです。
メタルの方がよくはわかりませんが彩色は写真のものにフチコマがあと2バージョン。1BOXで10個入り。彩色6個にメタル4個。つまりフチコマが1BOXにどれか1色のカラ−彩色しかないので大変だということです。
彩色6個そろえておしまいというのが精神衛生上よいかと。
ちなみに抜き防止用に調整用の重りが入ってます。その数最大で3個。確かに看護婦とか軽そうだ市ね。
ふと思ったのですがせめてこの重りキャンディーくらいにならないですかね。一応食玩なんだし。

■買っちゃいました(6/23)
結局買っちゃいました。次のフィギュアはこれかな?
ってイベントで買ったガレキはどうした!!という突っ込みはなしね。
水着モノなのでどこで分割されているかと思っていましたが両腕が上腕部分で分割されています。頭部は首での分割はなし。
それにしても塗装見本で気合の入りすぎた水着のプリントで尻込みしてしまいますががんばってみたいと思います。
このプリントですがデカールとかはまったく無いのでひたすらマスキングの繰り返しで塗装だと思うんですが一体何層の塗装なのだろうか?
■最終兵器彼女(6/16)
ようやくアニメ版を全話見ました。CSでも見る機会はあったのですが途中撮り忘れてしまってちらほら見る程度でしたのでレンタルでまとめてみました。
作品のつくり、作画レベルも落ち着いていて非常にまとまっていると思います。原作の高橋しん氏の作画の雰囲気をよく再現しているともいます。割とすんなり入ることができました。
正直見るのがつらい作品ではありました。外部からの敵(?というのも明確な表現が無いのです)に対しての防衛のための戦争。その戦争の中でのラブストーリーなのですが置かれた立場が特異とはいえこの二人は幸せに離れないのかなと見ていて痛々しい。
ここから下はネタばれなので見たい方は選択かけて見てください。
原作は途中までしか読んでいないので申し訳ないんですが、ちせがああいう体になって最終兵器になったそのくだりの部分はアニメ、原作双方表現されていません。また結局敵はいかなる存在であったのかは謎なままです。
ともかくちせは何らかの形で最終兵器になり薬物によって何とか生かされている体であったようです。もしかすると敵生物を利用した寄生型の生物兵器であったかもしれない。まあその辺は予想の範囲であるがちせの心、体を蝕んでいたのは確かです。
そして戦闘を繰り返すたびに兵器としては成長して人の心を失っていく。そしてそのいく末に待っているのは消滅だけという。
いくらちせが望もうとも最終的にはシュウジとの死別は避けられない。仮にそれが避けられようとも外敵による人類そのものの絶滅。ちせが生き残ったとしてとシュウジが生きているとは限らない。
最後は何らかの形で再生されたちせがシュウジを守り精神だけが残るのだが、残ったのはシュウジだけである。シュウジの心の中にちせは残るのだがそれは幸せなのだろうかと。この二人に他に未来は無かったのだろうかと思ってしまいます。
終盤近くになると登場人物の大半が死んでいきます。それは外敵の手であったり、ちせの手であったり。
ほんとに地球最後のラブストーリーなんですがなんか人を好きになるということを考えさせられた作品でした。


■手塚治虫ミニヴィネットアンソロジー第2弾(06/12)
最近はあまり買っていないガチャ系なんですが、どろろが欲しかったので5個だけ買ってみました。今回は縦長のちょびっツのBOX売りのものと同様のサイズで前回のガチャカプセル入りそうな立方体の箱ではなくなって1BOXで10個入りとなっていました。
おそらくは各2個で10個なんでしょうね。一応重量で違うものを買ってきたのですが1列前から後ろまででコンプかもしれませんね
一応メルモに調整用の重りが入っていましたがどう見ても違う重さでしたね。しかし開封したばかりだったのでわかりやすかったですがばらされていたらわからなかったかも。
個人的には百鬼丸だけでなくどろろ自体が欲しかった気がしますね。百鬼丸もかっこいいですがどろろとワンセットの風景で見たかったですね。百鬼丸も手に刀身を仕込んでいるタイプが欲しいかな。
とはいえ数ある手塚作品毎度ひとつを拾うのが精一杯でしょう。こういったシリーズは地道に続けて欲しいですね。
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