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■4月21日
各部の調整が難航しています。
まだ形状的におかしいところもあるのですがとりあえず客観的に見れる画像とか必要でしたので撮影してみました。反転画像を用意してみました。
あおり気味というのもあるのですが胴が短い気もしますし。
チェックしてみるにはやはりこういった画像がわかりやすいですね。
今回のエアマスターですが想像以上に難産で各部のバランスボリュームが難しい。わずか一本のラインの解釈を間違えるとそれだけでおかしなことになっていく。
頭部は九印さんと詰めた結果から大幅に修正しました。割と満足できる形になってきたと思います。



■4月15日
以前から紹介している片面型の応用編です。
言葉だと意外とわかりにくいようなんです。実は月光さんとのメッセでのやり取りの中で説明してみたものの言葉足らずかわかりにくいかったようです。
今回はエアマスタ機首。そのまま使うことはありませんがこれだけのボリュームを作るのは結構骨が折れるので近い形のものってことで以前製作したものを芯に。とはいえ昔作ったものなんでひどいなあ。
通常ですと2分割以上の型が必要なんですがあくまで素材のレジン化。どうせ芯にして加工してしまうのでそれほど精度は必要ありません。それこそ空気抜きのゲートも雑でいいです。とはいえそのままの状態ではさすがに片面型は作れないので台座部分と逃げを作ります。簡単ですので今回は粘土を使っています。
当然のことながらこの台座部分はレジンになってしまうわけですが僕の場合レジンを原型の素材にしていますので切り出して再利用するので比較的ロスは少ないです
実際の方法ですが台座をつけて枠を組みます。その後シリコンを流します。
枠を外すと写真(上右)のようになります。その下は完成した型とその原型。
型の上部にブロックの凸部分が型取りされていると思いますが平面でふたをすれば平らにすることも出来ます。この場合は枠の方向を上下逆転してガムテープなどでふたをします。
また余白部分に余裕がある場合は○一モールドなどを配しておけば同時にそれらの複製品を作ることもできます

■4月11日
レオパルドは九印さんからもらったGXのパーツを芯にした部分があったのでサイズ出しはすんなり終わったのですが、今回はゲージ用のパーツがない部分が多いのでちまちまとサイズ調整からはじめてみました。
胸頭周りはかなり苦戦してまして下の画像は九印さんに見てもらおうとアップしただけでコメントがなかったり。で、気になる部分やいろいろ指摘してもらって下の画像からやや進んでいます。
頭については試行錯誤で素材が混在しているので仮にレジン化してさらに修正を加える予定です。対比的には割といい線かと思いますのでまずは基本パーツを揃えたいと思っています。
さて制作方法ですが基本的にはレオと同様です。いろんな厚さのレジン板を準備してそれらを組み合わせて削りだしていきます。あとは余分に準備しておいたレオの仮複製のパーツを芯にしています。
レオのパーツを使うメリットですがサイズの調整がしやすいこと。ある程度の大きさのブロックのレジンは作りにくいことが上げられます。積層の際に瞬間接着剤で強力に接着されるものの削る際に硬度が違うのが問題になりますので出来るだけ同一素材がいいのである程度形があって削る方が楽ですね。
ですので太ももはレオ。つま先あたりはGXとパーツを加工して使っています。サイドアーマーや股間部分はGXまんまだし。
それはそうと足元に転がっているのはプラものエアマスターの腕そのまま使うことはありませんのがサイズはボリュームの把握には役立ちますね

■4月7日
いろいろ事情がありましてキャラホビ参加関係の処理が遅れていまして正式な書面は後日という事ながらメールで結果の方頂きました。
結果 全アイテム製作OKです。
あくまで製作OKですのでちゃんと版権が降りるよう今後とも製作にがんばっていきたいと思っております。
結果待ちの状態でしたが見切りで製作に入ってもらっておりましたが今後は他のメンバーも本格化することでしょう(何気にプレッシャーかけてる?)
■4月4日
レオパルドのほうが一段落しましたのでエアマスターの製作を本格的に始めました。
それに伴いましてレオパルドのページを新規に作成しこれまでの記事をすべて移動しました。上記リンクよりお願いいたします

機動新世紀ガンダムX
PROJECT-GX専用ページ

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