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■7月15日
とりあえず本体側が完成しました。本体バージョンということでギャラリーに追加しました。シールド、槍の装備版はまた後ほどということで。
 しかしながら考えるに一番大変なのはシールドの塗装なんじゃ?
シールドのマスキング(第1回)
シールドは悩んだ挙句、大マスキング大会。第1回はクリアホワイトの塗装部分以外をすべてマスキング。反射でわかりづらいですが表はミラージュマーク付近、裏はパネル、取り付け基部付近すべて。
 この先何回マスキングすることになるのだろう?
マスキング2回目
クリアホワイトを塗装した部分にマスキングをかけて裏面の塗装。
今回もシルバー部分をスーパーメタリックのシルバーで塗装。が、ここでひとつ問題が粒子が細かいせいか通常のシルバーよりも隠蔽率が弱い。通常ブラックと同様透け防止用に吹く色だっただけに予想外で結局いったんシルバーを満遍なく吹いたあとにブルーグレーを吹いてさらにもう一度シルバーを吹くことに。
 当初基部の部分はアイアンでの予定だったがブルーグレー上のシルバーの吹き加減で色味を変えて対応。思いのほか良好。

マスキング3回目
ミラージュマークのふちの塗装。凸のモールドのところをしかっり塗りこむ必要があったのでピースコンで塗装のためマスキング
本来は濃い色味の方を後に塗装するのだが後のクリアをかなり吹き込む必要があったため多少かぶっても問題ないふちの方を先に塗装クリアレッドのところにマスキングしたくないというのもあったので

マスキング4回目
ミラージュマークのクリアレッドとセンサー部分のマスキング。クリア系はじっくり乾燥時間をとりたいので最後に。
レッドは問題ないのですがクリアグリーン。通常売っているそのままでは薄すぎて色がのりません。ですのいつものクリアブルーとクリアイエローの重ねで再現。どちらを先に吹くかで迷ったのですが表面側からの色味の再現のためブルーを先に。かなり黄緑に近いのでブルーは薄めに。
そして完成というわけで。これがもう一枚あるなんて!?

■7月13日
ようやくここまで出来ました。現時点で本体の基本塗装は終わり。細部を残すのみとなってます。
シールドもほとんど塗装には入れる状況ですがまずは本体をと思い後回し。
下の写真との違い。装甲が多くついたのはもちろんですがカウンターウエイト塗ってみました。スーパーメタリックのアイアンにホワイトブルーパールをかけています。見る面によって若干違って見えます。
 あとはフレーム色をちまちまと塗ってみたり。
 それとシールド未装備の腕とロック付の差し替えが出来るようにしました。方法としてはフレームをちょっと削って下腕部の装甲を完全に固定その上で接続用の軸を立てています
 それにしても完成したらどこに置こう。現在は撮影スペースにおいてあるのでいいのですがそれ以後。スドウクンに渡すまでの間が問題で。どうも去年の年末から完成する作品がEVA初号機、ハミングバード、このレッドということででかいんですよ。そしてさらに上を行く海洋堂1/35レッドミラージュということで







■7月10日
ずいぶん進んだ気がします。シールド以外のパーツは磨き終わったし本体部分のパーツ取り付けのめどが立ったし。
 フレーム状態ではかなり細身なんですが装甲をつけるにつれて重厚な感じが出てきてかっこいいですわ。
 ちょうどリンク先のスドウくんから古のガレキ、海洋堂1/35レッドミラージュを譲ってもらったんだけど、あまりの違いに歳月の流れを感じてしまいました。昔欲しくて買えなかったのでかなり幻想を抱いていたのは確かなのですがかなり厳しい物体。レジンパーツのひどさは絶句モノですが、当時の造形としてはすごいですね。何とか完成させたいですが・・・。







■7月8日
今日の撮影はちゃんと半透明装甲に写せました。
とりあえずここ数日はパーツ磨きです。
今回初めてGSIクレオスのスーパーメタリックのシリーズを使ってみました。以前から評判は聞いていて一度は使ってみたかったのですが使う機会が無くて。キット付属のカラー指定ではアルクラッドという外国のメーカーの塗料が指定されているのですがクレオスのカラーはこれに勝るとも劣らない質だということで。
 実際使ってみた感じボークスで見た塗装見本とかわらない質感で塗装できたと思います。
 これはお勧めの塗料ですね。確かにアルクラッドもいい塗料だと思いますが1本が1300円程度。流通を考えると入手はしにくい塗料だと思います。昔でいえばハンブロールのエナメルの発色が良くて欲しかったのですが入手しにくいのと値段でタミヤエナメル使ってましたね。



■7月2日
久しぶりに復活!!スドウチャンお待たせ。
写真の写し方がまずいんで(おそらく左の光源が強い)うまく半透明に写っていませんが。
やっぱかっこいいですよ。
 それにしてもこのキットに使われている素材ってレジンじゃないのかな?ボークスなんで今まで同様離型財は使われていないのですがフレームの方が普通のレジンのような塗料の食いつき方をしないんです。ペーパーかけた部分までそうなんで素材そのものが食いつかない感じでした。
 ですので同様のキットを作られる方でフレームまできっちり塗る予定の方はしっかりプライマーなりをかけたほうがよさそうです。最初は思い切りマスキングテープではがしちゃいました




■1月1日
長らくほったらかしな気がするんですが一応パーツを磨いていたと言うことで。
パーツを磨くと言う作業ですが実はキリが無いんです。実際全てのパーツを磨ききると言うのは困難です。ある程度塗装の段階できれいになるレベルなのでそれほど神経質になる必要はないのかもしれません。
とりあえず部分的に色をのせてみました。頭部外装が終了状態。胸パーツは磨いただけの状態。プライマーはかけていない状態です。フレーム部分は未塗装。塗装状態でかぶせるとどうなるかというテストですので地のまま。意外ときつく金属職を置いてみてもよさそうな感じですね。







■9月24日えーと雑然としてますがランス部分が工作終わりましたのでとりあえず撮ってみました。悩んでいたランス部分の補強ですがアルミ線で接続したのですが意外と目立ちませんね。現状で処理としては400番からペーパーをかけ始め1000番までかけています。この後塗装をかける予定です。このランスですが予想外に重く支えが無いと割と怖いです。良く考えて見るとランスの太さがバスターの砲身くらい有るので重いのは当然ですね。スピードミラージュのときは支えがついていたので自作した方がよさそうですね。サイズの話なんですがやっぱでかいですね。となりはWAVEの1/100です。他社のガレージキット含めても比較のものがおおよそのサイズだと思いますね。今日もそうだったんですがパーツ磨きにかなり時間を費やしそうです。
■9月23日まずはこのキットの紹介。ボークスの完全受注生産の高額キット。高額といってもモノから考えれば妥当な値段だとは思いますが財政的にはかなりきついのは必至。僕もとてもじゃない買えません。じゃあ何で作ってんだということになるのですが、実はリンク先のスドウチャンのです。どうせならK.O.Gも・・・。
 それにしても今の成形技術ってすごいですね。肝となる半透明装甲のクリアパーツですが気泡がほとんど無いんです。あってもゲートの一部に残すのみ。あっても埋めれないので困るのですが
 このキットの感想。なんか最近ガレージキットテイストとかわけのわからんこと言って軟弱なものが多いですけど作れるもんなら作ってみろというまでのハイレベルによっしゃ作ったるでと意欲を沸かせるものがあります。
 そんなわけで初心者なんか論外。ほんとに作れる人買ってねという感じです。問題の半透明装甲なんですがマイティシリ−ズより大変そうです。まずはかかとが透明パーツでフレームのみで自立しないこと、さらにかかとで自重がかかるので補強が必要。ふとももなど構造的に装甲のみをあとから付けることが出来ないなどなど。
 よっぽどうまく考えていかないと大変なことになりますね。
まずはざっと仮組したんですがなんかでかくありません?以前ボークスのスピードミラージュ作ったときはこんなに大きくはなかった気がするのですが。本当に1/100なん?


L.E.D.MIRAGE
VERSION3:3007 DELTA BELUN

レッド・ミラージュ:バージョンV

製作中だったZZは完成めどがちっとも立たない(オイオイ)ので現在製作に入ったレッドミラージュの製作日記に切り替えます。しかしながらこうでもしないとテンションを維持できないというかその労力は想像し得ないものがあります。大物は年1作で十分なんですがもう2作目ですね