■4月29日
今日も仕事かなりげんなり。まあそれはともかくとしましてクレオスのシリコンを使ってみた感想。
現状では元メーカーはわかりませんが昔使ったロードシルに近い出来上がりですがその途中は違う感覚です。どなたか情報お持ちでしたらお願いいたします。
まず、開封。缶の感じですがかみ合わせ部分が割りと大きく取ってあるのでどうもふちにシリコンが残りやすい。というか若干注ぎにくい感じを受けます。
攪拌、シリコンの流し。どうも硬化剤を入れれば入れるほど早く固まるタイプのようでそれが予想外に良く効くようです。かなり余裕を持って硬化剤が付けられている感じを受けます。入れすぎに注意してくださいね。
というわけで割とはじめの状態で粘度が出てしまって若干流しにくい感じがあったものの流れ具合は良好。固まり出しが早かった割には気泡の混入は少なく温度管理等じっくりやってやればかなり良く出来ますね。
さて皆さんが気にされるのはどういった向きの型の製作に向いているかということですね。出来上がりは割と硬さがあってゆがみは少なく引き裂き強度も割とあるようです。実際にレジンを流してみないとわかりませんがメカ向きのような気がします。
精度に関しては割と良く出来ているかと思います。今回のテストは硬化剤の量に問題があったのですがそれでも良好な結果が出ていますのでちゃんと使いこなせばかなり使えるのではないかと思います。
価格面では2800前後の実売。標準的な値段だと思います。ボークスの値段に比べれば高いですがちょっと柔らかめの感じがいやな方はこの価格差をどう考えるか。
あとは流通の問題で地元ではボークスの製品て普通は買えるんですが、たまにぱったり入荷しないことがあるんです。それを考えると現在流通してくるものである程度使えるものを把握しておかないと大変で。これまで使ったことのない方機会があったら使ってみてはいかがですか?
■4月28日
R-GUN製作開始しました。
変形機構を考慮した形状にまとめたかったので胴体周りの仮原型を製作しました。
しかしながら作ってみて気づいた部分もありましてSガンのGクルーザーの上下をひっくり返した感じの変形なのかなと思ったのですが。よく似てますが各部の移動等結構違うところがあるようですね。
後方についてる突起はゲート用のもの。コレを複製して分割、背の部分と胸の部分を製作します。
今回は型取りにクレオスのシリコンを使ってみます。コレまでの使ったことがないものですので使用感をレポートします。今回はデータ取りも含めて分割型を製作します。
■4月16日
久しぶりにガレキ等のストックを撮影。
あまりのカオスぶりに我ながらびっくり。
市販品が少ないのがミソですね。さすがに作りきれないほどたまっているので一部放出しますが。
実はコレは一部でこの後にもう一列あったり、作りかけの物体がごろごろ。さらには造りかけの原型まで。
よーく見るとその物体が何かわかるかもしれません
■4月7日
そろそろ重くなってきましたので前の記事を移動しました
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■03/29ファルケン製作その2
腕部の可動です。
順に上から紹介していきます。
肩ブロックミサイルハッチ:さすがに収納は無理というか、どこに入っているのだろうかというミサイル。とりあえず開閉式に。
元はどちらか選択式になっています。根元にコトブキヤのダブルジョイント(S)のダブル用のジョイントを設置。ちなみに開閉式にすると肩アーマーと肩ブロックが干渉してしまうので調整が必要。素直にどちらかで組んだ方がいいかと思います。
肩ブロック:コトブキヤダブルジョイント(L)を使用。貫通で肘関節まで通します。デザインの関係で上腕のロールは出来ません。
肘関節:サイドのブロックをエッチングソーで丁寧に切り出します。ブロックだけ切り出してもいいですし前腕部にアーマーが付きますので後までズバッときっちゃってもOKですね。軸は適当な2mmのポリランナー。ここは特にきつめにセットしておきましょう。
手首:ジョイントはイエサブの動力パイプにするやつ、名前はなんだっけ? 玉のほうだけ使っています。受けに3mmの穴を開けて使用。
その他の部分は簡単なんでつないでいくだけですね。その他の工作を見ていきましょう。
ウイング類:ウイング各パーツの真ん中の仕切り部分は現物合わせの自作です。展開状態のほうがごまかしがきくのでそちらの方が楽かも。原型のの溝がナンmmなのかわかりませんが0.6mmくらいかな?0.3mm板かエバーグリーンの薄手を使うと良いでしょう。
あとはバックパック周りがゆがみやすいのでじっくり調整するとよいでしょう。

■03/28ファルケン製作その1
作業自体は入院前にもうすでに終了していたのですがこんなにも放置してしまいました。
仕事も復帰したのですがやはりいつも以上に疲れが残ります。帰ってきても寝てる時間が長いですね。
さて、ファルケンの製作です。まずは足の工作から。
ジョイント関係はすべてコトブキヤのものを使っています。
順に上から説明していきましょう。
股関節部分:もとより開いている穴に受け側を埋め込み。その際に底に軸受けを開けて固定。サイズは中サイズ。
ひざ関節:ダブルジョイント(L)をシングルで使用。鳥足気味に立たせるので一部加工して使用。ひざ関節ブロックをほりこんで埋め込む形で使用。方向も画像のとおりです。この方向での使用は後ろ側にジョイント用の切りかきが目立たないのが利点ですね。上部はそのまま貫通して腿のブロックに接続。塗装後の組立も可能です。
足首:アンクルガード部分はエッチィングソーで切断してジョイント挟み込みます。受け側の軸ですねの方へ、ボールの方の軸で足首に接続します。
デザインをあまり気にしなければメカニカルジョイントでひざを接続するのも手ですね。その際は膝の円筒形モールドをすね側に接続すると良いでしょう。
■3/23
どうもごぶさたです。というのも9日より入院していまして本日退院したばかりで。
知人友人の方にはご心配をお掛けいたしまして。とりあえずまだ無理はきかないものの復帰できましたので今後ともよろしくお願いいたします。

■03/07ビルガー製作その4
各関節組みあがりましたので全身を組んでみました。
この後表面処理の後塗装。ファルケンとおそろいの予定なんでファルケン工作後の塗装。しばらくはファルケンの記事です
■03/05ビルガー製作その3


3連ガトリングまわりの工作です。
ボケ気味の画像もあって申し訳ないんですが。
まずはここまでさくっと組んじゃって問題ないでしょう。組立後に剣を引き抜くことも出来ますが絶対塗装が剥がれそうなんで僕は固定にしています。どちらでも工作は一緒ですが。
少々埋まっていた部分があったので彫りなおして接続用の軸を設置。本体上下のパーツは前後に対して軸打ちしています(画像には入れていません。0.5真鍮線なんでわからないし)。
砲身とロック以外を組立。この段階でソードの組み込み具合を調整。
組みあがるとこんな感じ。横から出ている真鍮線で本体へ接続。

右手クロー部分の工作
開閉状態どちらかを選択してというか、自由に開き具合を決められます。決められる分だけセッティングが難しい
まずはクローの本体を固定します。この段階で開き具合を設定します。
その後センサー部分を固定します。精度、固定の具合からセンサー本体から取り付けまでを真鍮線一本通しています。
上にかかる部分はあとからあわせたほうが良いみたいですね
■03/04ビルガー製作2

まずはエッチングソーでばらしてしまいます。切り取った部分はサイドの部分です。あとから軸を入れないといけないので、けがいて軸の位置をわかるようにしておくと便利でしょう。
そのままでは接着面積が少ないのでサイドのパーツにレジンブロックを貼り足して固定用ブロックを作製します
手順的には真ん中のブロックを接着したあと軸を打ちサイドのパーツにそれぞれ受けを作ります。その後サイドのブロックに挟み込む感じで補強ブロックを作ります。今回は塗装の便を考えて左右に割っています。
出来上がると右側の写真のようになります。
足首周りは簡単ですのでそれほど説明しませんが受けを左右のブロックで挟みこむ形にしています
実際に組み込んだ状態です。ブロックで位置決め、接着を行うので強度精度的にもよくなります。
■03/02ビルドビルガー製作
WF2004でゲットしましたしゅうじゅさんのところのビルドビルガーです。氏のサイトはこちら
しゅうじゅさんからはすね部分と三連ガトリングの部分の組立がネックでしょうとお伺いしています。キットは一応固定仕様になっていますが製作段階での名残りで市販のパーツを組み込むことでほとんど部分が可動化出来ます。完全固定仕様の肘ひざも巧みに分割されていますのでうまくばらすことで可動を組み込むことが出来ます。ということでフル可動化に向けて工作中。
さてすねの部分の組立ですがかなり試行錯誤で工作しました。左側はかなり行き当たりばったりで工作したのでちゃんと公開できるのは右側ということで。
写真向かって左からすね(前)(外側)(内側)(後)の構成です。塗装の便やひざ周りの密度間の再現のためにこんな構成だと思います。ひざ関節だけすっぽり抜くのはやりにくいですから。
赤枠の部分が追加工作部分。といってもガイド用のブロックをつけたのみですが。順に工作内容を文面のみですが
1.内部の機構に影響の出ない位置でガイドを接着。余ったレジンブロックを使っています
2.ガイドのブロックに1mmの穴を開けます。これで位置の固定や補強になります。
3.前方のパーツを基準に外側のパーツを合わせて軸打ちします。
4.同様に内側に軸打ち。この段階で前面のパーツにサイドがついた状態になります。
5.これを一旦ばらして後のパーツとサイド外側のパーツで軸打ちをして位置決めします。この際外側しか軸打ちしていませんがあとから内部で接着しますので強度的な問題はありません
というようにすねの工作を紹介しましたが完成までのレポートをしてみたいと思います。良かったら製作の参考にしてみてください