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■12月31日
ひとまず完成。なんとか年内に滑り込みセーフ。
と言っても製作中のえんとりーぷらぐとかまだだったりするんですが
GALLERYにも追加してあります













■12月29日
右足も塗装が済みまして、ほぼ全身のイメージが出来あがってきました。作っているときはそれほどでかいとイメージはなかったのですが、いざ完成に近づいてくるとその大きさを実感しています。
 仕事も年内はあと一日。なんとか今年中に出きるかもしれないというところまで来ました。
 それにしてもこれは撮影が大変だなと思っています















■12月28日
ようやく休みと言うかやっと暇を取れたのでひたすら塗装。今回は全身を治めて撮影と言うことで挑戦してみたんですが難しいですね。どうも左側の光源が近すぎたため若干黄色味がかって良くないですが。
 基本的に左右同様の塗装の予定です。肩アーマーは少しだけマーキングを変えてみる予定です。ところでせっかく作ったパレットガンですがちっとも塗装パターンを思い付きません。困ったもんだ。


■12月27日
とりあえず腕です。まだ細部の塗装、スミイレが済んでいないので少々メリハリにかけますがおおよその感じです。
この部分の塗装はずいぶん悩みました。と言うのも他の部分と言うのはズバリ拘束具なので装甲板と考えても問題ないと思うわけですが繊維状になっているところと言うのはそうではないと思うわけです。東海村原八氏のアレンジもあるのですが筋繊維のその上にコーティングしてある状態だと思うわけで装甲板部分や突起部分とは塗装を変えています。
 実際の塗装ですが全体にシルバーを吹きその上にウォームグレーをかけていきます。下地のシルバーを部分的に残していきながら塗装します。手首はオリジナルの方のグローブ的なアレンジが面白かったのでそれを参考にしています。後はアドリブで色を置いていきます。個人的にはアダムからのコピーを無理やり科学の力で制御していると言う感じが出ればOKかなと。




■12月23日
とりあえず足の塗装が片方ですが終わりました。
基本的に全体をホワイト。部分的にウォームグレー、アクセント用に赤、黄桃色、メタルカラーを配置してあります。
実は長くほったらかしだったので加工した部分がなんのための加工が忘れていて塗装後にはめられない部分が出てきてしまって再びフレームを切断するはめに。トホホ













■2002/12/21
足に塗装を進めてみました。まだまだ細部は塗ってないんですが一応こんな感じという事で。
パーツの固定の関係があるので膝周辺を重点に進めてみましたが関節用の素材がいい感じで。
なんとか年内に完成しないかなと。



■2002/12/18
少し塗ったでス。とーんさんとこでももう少しで完成ですねと突っ込まれてしまって塗装もまだ全然なんですといってられ無くなってしまって全体のカラーはこんな感じの予定です。まだスミが入ってないしアクセントのカラーも入ってないんで少々しまりが無いですが割と順調です。

■2002/11/13
今日はテキストのみの更新。というか下のにサフ吹いただけだから
朝起きたら東海村原八さんから返信のメールが来てまして(ホントお忙しい中ありがとうございました)非常に参考になるアドバイスを頂いたので掲載しておきます

 とりあえず原文どおりコピペ(全文ではないです)
・強い目の有彩色を入れる
・”塗り分けてある”コトを強調するために塗り分けラインをパーツとパーツの間(あるいは別パーツ毎)ではある連 続した面上にもってくる(センチネルのスプリッター迷彩とか)
・マーキング、コーションデータをキッチリ入れる
・グレー、白にもちょっとでも色味を入れる(とゆーかサフェーサーの色に見えないように/笑)
 
 そうなんですよ。単色形(しかもグレー系)に近いほどサフ吹き状態に見えやすい
 ですのでホワイトもベースホワイトをベースに(なんか変な言いましだ)ブルー系パープル系を少したらし(というかいろいろやっているうちに混ざったというのがホントなんですが)色味を変更して使ってます
 あとはアクセント系でオレンジを配置してみようと思ってますがもう少し全体の色が落としこまれないとなんとも言えないところなので様子見。あごの先もオレンジを配するか迷っているのでとりあえずウオーム系グレー。
 マーキングはカラーリングをがらっと変えますのでそのままでは使用不可に。とりあえずスキャンかけてそれを色味を変えて新規にデカールを作成する予定です


■2002/11/09
追加のマゴロックス、電源ケーブルはともかく一通り処理が終わった(と思う)ので写真を撮ってみました。ちなみにサフはまだ吹いていません。かっこいいです。
 とりあえず変更点大きいところで肩幅、若干広がっています。胸のプレートは胸側に接続。あとは腕に関節を組んでるのでポージングに自由度があるくらいでしょうか。
 そういえば造り始めたときはでかいなあと思ったわけですが慣れてくるとそうでもないと思ってしまいますね。しかしこれくらいの方がいじりやすかったりします












■2002/11/05
ほんとは昨日上げるつもりだったんだけどいろいろやってるうちに日付またいじゃった。
紫色の初号機と言うのはLM、LMHG、壮絶技巧(もう残ってない) テクトの奴(これも残ってない)、GGI(しかも二つ)とたくさん造ったので実は飽きた。模型の王国さんのBBSであったように自分なりのアレンジも面白いのではないかということで東海村原八氏も初期イメージを盛り込んでみたということなのでカラーリングもそれなりに振ってみた。
 写真的な見栄えを考えればもっと塗りわけの違いを濃くした方が良いのだが現物の出来あがりを念頭に塗ってみた
 割と狙ったところで塗装できたのでまずまずと思ってますけど。あとは全体とした場合アクセントが必要かと思いますけど




■2002/11/01
朝少しと言うか頭を塗装してみようかと思ったのですが雨降ってやンの。最近は昔ほど天気を気にしなくなったので(昔は仕事の加減でかなり影響あったのさ)
 ザーっとサフ吹き。吹く前にチェックしたのですが、どうも胸横のプレート(?)が位置決めが気に入らなかったので胸側に付けようなんて思ってみたり
 下の写真では芯の状態くらいのパレットライフル。大まかに形になりました。基本的に下の写真の芯にプラ板で造った外装をかぶせています。細かいディテールはまだほとんど入ってません。とりあえず元デザインのままより違和感はなくったのではないかと思います
 一応無い頭で考えてみました。パレットライフルって実体弾を高速で射出する武器なので機関部以外は割と単純な構造をしていると思います。機関部はトリガーのもっと先まであると考えています。砲身は電磁力とかの作用でさらに高速化させる機能があると。それに伴い砲身はかなり高熱化するだろうと言うことでヒートシンク、放熱外装が組みこまれていると。あと前から気になっていたんですが実体弾のくせに給弾してるところ見たこと無いというか構造的に簡単に出来ないのではないかと。というわけでドラムタイプを設置。というようにでっち上げてみました

 
■2002/10/27
かなり忙しいんですがぼちぼち進めております。WFの版権申請も近いと言うのに。とりあえずそちらの方は1本に絞って作業したのでとりあえず判別できるレベルまでは進めれたので今晩作業して出きるところまでやって書類を送ることにしました。
 で、EVAの方なんですが下に書いたようにPGのパーツから造るんですがこれが本体のデザインと合わないので切り貼りして新造。そこらに転がっていた1/72のケンプファーのショットガンを芯に構成。まだ芯の状態ですね。それに伴って手首も新造なんですが基本的に複製からの工作。流石に1から造るのは大変なので”型思い(商品名あってる?)”で手の甲の方をかたどり。それにレジンを流し込んでそれに持たせます。気泡の逃げとかの工作しにくいのでそれらの修正は必要なんですが幾分楽に出来ます。指はすべて新造です
 写真が不鮮明で申し訳無いんですが腕部はすべて可働しますもとのデザインの良さもあるのですがうまいこと可動部が目立つことなくしこめたので良かったのではないかと
 ここまでの段階で基本的な工作の方は決定。片方を集中的に工作しているので反転して工作するのみです。
 肩パーツですが右はニードルガン、左はプログレッシブナイフが出てきそうなモールドを追加しました。でもこの写真じゃまっちろで分からなかったり。





■2002/10/23
とりあえず雰囲気をつかめるところまで組んだので写真とってみました。
えっ前の写真と変わらないって?!そんなこと無いです。ちゃんと進んでますよ。
ちなみによこの零号機改はK&Mガシャ。比較用ってことで
一応キットインストと違うところ、太腿は前後パーツ接着。したがってふとももフレームは途中でぶった切ることに。(シクシク)あとは腕部は付け根、肘、手首で可動。と言っても表情付け程度の可動なんですが、パレットガン等を持たせたいのでこういった時に役に立つのではないかと思いこんでおります
 そうそうパレットガンと電源ケーブルが付いていない(原八氏いわく他にも良いものがあるのでということでした:もしついていたらあと数千円はアップか?)ので付けてみたいですとBBSに書き込んだらPGとほぼ同サイズとのことですので流用し放題。ということが判明しました。最初はGGIのEVAのものを大きくして使おうと思っていたのですがやらなくて良かった。3周りほど小さいんだから。
 というわけでゲージとなるパーツの確保が出来たわけで同じに”マゴロックス”も装備可能と言うことに。こうして泥沼にはまっていくわけなんだな
 ゲージパーツの確保が出来たわけなんですが問題が無いわけじゃないんです。成形色の加減もあるんですがバリバリに違和感が。あらためて氏のアレンジのセンスぶったまげそのすごさを思い知ることに。




■2002/10/20
わかるかなあ。更新も遅いことも確かなんだけど更新しても分かりにくい部類の手入れが多くて。
左が加工済み。右が加工前。軽くスミイレもしてみたんだけどわからないね。
ようはキャストキットとはいえあんまりモールドが深かったりテーパーはあまり設けられない(というか量産性を取るとあまり無茶は出来ない)。
 ということでモールドの浅いところを彫りなおし、新たに俺モールドを加える。特に装甲面断面やちらりと見えそうな裏面にモールドを
 なんつーことを繰り返しやってる状態です。肩はこる。目も疲れる。まさに持久戦です。
 そういえば原八さんとこのBBSでこんなお言葉頂いちゃって” 見てるとなんとゆーか、既に自分なりの流儀流派〜が確立してるとも思います んで、その中にどう落とし込まれるのか?という意味で楽しみです。 ”と。
 まず見ていただいただけでもうれしかったんですがこんなお言葉まで頂いて、がぜんやる気が出てきました。
 しかしながらWF準備で今月は忙しくて。来年はこの時期は休みにしておこう。


■2002/10/18
MG誌やWFでの展示でご覧になった方は分かると思うんですがエントリープラグハッチは開閉しません
 ですが僕自身EVAのイメージとして本来制御不可能なものを無理やり機械仕掛けで動かすみたいなところがあって、やはりここは再現したいなと言うことで
 うーん書いてみてもどうなのかな?MG誌見た限りでは50個くらいの数が出ているだけらしいので参考になるんでしょうか?
 ハッチの分割ラインがあるのでここの段差にピンバイスで開口して分割します。さらにオープン用の可動軸を組むためにハッチ側を分割し中にポリキャップをしこみます。本体側にもポリキャップをしこみ引き出す形で展開します。ハッチ前は真鍮線で可動します



一応下側の写真は展開状態。
つーても分かりにくいですね。まだ中身を作ってないので上からの写真はそのうちに
 あとは面だしとかユニットごとを明確にするためにスジぼりなどを深くしていますけど分からないですね










■2002/10/15
まずは全身像。30cmサイズかなりでかいです。
ここまで来るだけでもかなり時間を要しています。何が大変かと言うと接続用の軸打ち。自由度が高いと言えばそれまでなのですが一般ガレージキットになるような補強用の軸打ちとは根本的に異なります。ようは明確な接続ダボとか一切無いんです。
股関節部分を見ていただくと分かりますがアルミ線でつながっているだけです。ポーズは立ちポーズとシンプルなのですがちゃんと足裏が接地するだけでも大変です












頭部アップ。
かなりトビ気味なので見にくいですが頭アップです。
これだけで6パーツほど有ります
取扱説明書にはアゴパーツは細めのアルミ線でと有りましたが市販のジョイントを組み込んでいました
下の写真のあご奥に見えるのがジョイントです
ちなみに首のパーツは前側がスライドします







これまた分かりにくいと思いますが胸と頭のコア部分
当然の事ながら左が胸パーツです
裏面から撮ったものです
真中に簡単なコアが作ってあってそれにアルミ線で組みつけていくかたちが取られています。
この位置決めがとても微妙なので最初は組み方間違えたかと思ってしまいました。
塗装の便を考えて背中側を外せるようにして残りをガチガチにくみ付けています。





EVANGERION 初号機

NON SCALE/30cmSIZE

実は通販で9個限定だったので当たらないだろう(2/3はハズレだったわけだし)と思っていたわけですが、運良く当たってしまいました。

MG誌にも掲載されていましたから見ていらっしゃる方もいると思います。かなり難易度高いです。これはかなり根性入れないと

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