[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
■ついに最終回 ”君が望む永遠”(01/07)
いやあついに終わってしまいました。君望
当初の予想では遙エンド、水月エンドのどちらかであろうと思っていましたがこれまでの最終話付近の流れから行くと遙エンドだろうと踏んでいたのですが
ずばり
”水月エンド”
です。これにはちょっとびっくりしたね。
まあ確かに水月とはちゃんと別れたわけでなかったし鬼畜ルートにはいったわけでもなかったので立て直しがきくのですが。アニメ版でやはり重要な位置を占めるのは店長さんと会社の先輩の石田さんでしょう。この辺はアニメ独自のもので特に石田さんはアニメのほうだけですから
孝之、水月が何か壁に当たるたびに何らかの影響を与えていましたからね。
でも実際問題アニメというスタイルでは心理描写がやりやすいのは遙ではないですから。遙は目覚めるまで進展がないわけだしちゃんと3年後ということを認識してとなるとかなり後半ですから
それではストーリーの方へ
茜もようやく心を決めた模様。たとえ分かれる結果になろうとも二人の選んだ道だから二人を見守ることにしたのだろう
ある意味ホントに強い子はこの子なのだろう。もうこの時点で別れを決心しているのだろう。孝之につらい思いをさせないためそして自分のために強くなろうと決意する。そして孝之への最後のやさしいキス。
孝之と遙の出会いの絵本”マヤウルのおくりもの”その内容を語る遙。この話は妖精マヤウルと少女との出会いから始まる。妖精マヤウル仲よくなった少女は他の友達を連れ楽しいひと時を過ごす。しかし年を取るのが遅いマヤウルをみなは忘れ最後に残った少女もマヤウルへの思いを引きずっている。マヤウルは別れの妖精だった。それまで別れの言葉を知らなかった人間に”さよなら”を教えることになる。そして”さよなら”を知った人は世界で一番やさしい人になったという。その内容を知った茜は遙の思いを知ることになる
そして笑顔で別れようという遙。
水月を選んだ孝之であったが行方のわからない水月。
喧嘩別れしたシンジも孝之の決心を知ってか吹っ切れた様子。
方々探した挙句思い出の木の下で再会する二人。
やっぱり必要なのは水月だと告げる孝之。
それを受け入れる水月。
二人はまたこの場所から始めようと誓うのだった。
そしてリハビリも順調に退院する遙。やはりその場に孝之たちはいない。
その後のスカイテンプル。店長の崎山さんが手を尽くしてくれたのか孝之はめでたく正社員になった模様。そして相変わらずな面々。
それにしても店長さん影の功労者です。ちゃんと定職について孝之が今を維持できるのはこのお方のおかげです。それにしても本社呼び出しの日はどうやって乗り切ったのだろうか?ひそかに権力者?
このお方は孝之のアパートの管理人さん。ゲーム中でもそれらしい文面はあるもののビジュアル的に明確なのはこれが初めてじゃないでしょうか?”君がいた季節”の4姉妹の方ですね。名前は忘れてしまいました
その後の話
基本的に水月エンドですので遙は結婚し絵本作家になっています。”ほんとうのたからもの”遙の描いた絵本です。この話は遙たち4人をモデルにしていて仲違いした4人だったけどまたあの木の下で集うことが出来るという閉めになっています。そしてあの頃は自分にとってかけがえのない宝物だと。
まあここでゲームだと孝之が買ってきたこの絵本を二人の子供と見るグラフィックがあるのですがそこまでやってしまってよかったかなと。
アニメ版では茜をかなり中心の方に持ってきていたのでそのあたりのフォローをしていますね。水泳で順調に実力を伸ばしオリンピック選抜までに。ただちょっと胸が育ちすぎてしまった感が・・・。
あとはモブの中に”マブラヴ”の委員長がいますね。
シンジ君はというとモーションかけていたこ
とめでたくお付き合いしていますね。てっきり水月とやっちゃったあたりでだめになるかと思っていたのですが
■君望(12/01)
まさにお笑いキャラクターと化しているこの二人。
普通はこんな二人クビでしょう。まあ大空寺はスカイテンプルを含むグループの社長令嬢ですからそうそうのことにはクビにならないですが。話的にはどんどん深いところに入っていくのでかなりきつい状態ですがある程度緩和してくれるキャラクターです。ゲーム中であゆとのどつきあいは楽しかったですからね。
一番下は店長の自分たちの見る目がおかしいと相談するシーン。やばかった店長って前店長じゃなかったっけ?身長制限のあるバイトって一体なんだ?
さてストーリーの方ですが第7話で引越しの件で孝之ともめる三月。三月にしてみれば自分と遙の間でゆれる孝之に明確な形で自分の気持ちを示して欲しかったのであろう。一度は決めた引越しだったがうやむやに立ち消え三月とそのまま同棲することになる。
三月の気持ちを知って知らずか遙の見舞いに行く孝之。おまじないも結局してしまいせがまれるままキスまでしてしまう。形はどうであれ喧嘩別れではないのであんな遙を見ていれば昔の感情がよみがえってくるのも無理はないが。そんな孝之に気持ちを確認する三月だが不安は隠せない。
ついにに一線を越えるか孝之。しかしながら遙の体の傷を見て驚愕する。一見状況のよさそうに見える遙だがその体には明らかにその事故を物語る爪あとが残されていたのだ!。それにしても孝之君病院でHなことしてはいけませんよ。アージュのスタッフそういうシチュエーション好きなのかしら。
一方その頃茜ちゃん。限界状態どっちつかずの孝之。そして自分の思いも秘めて。そういえばマブラヴで登場する際は茜エンドを経過したあとのようですね。そして三月のほうこちらのほうも限界寸前。自分の彼氏が昔の彼女に会いに行ってるわけだぜ。しかも遙の心は昔のまま、孝之の態度も煮え切らない。
今日の放送はどうなるやら
今週の君望(11/13)
まずは三月の回想シーン。
営業で柊学園の近くを通りがかった三月が学生時代を思い出す。遙も事故の前で茜も三月に憧れ円満な学園生活。
三月と遙がちょっと意地悪してけんかした振りをして茜を驚かすシーン。
中学時代の茜。でらキュート。こんな妹が欲しかったですね。まあ妹という歳でもないんですが自分。
もう修復不可能かと思える茜と三月の関係。秘めた自分の思いがあるからこそ三月を許せない茜は三月を追い返してしまう
遙を見舞った孝之は遙の両親と出会う。一度ももうこないでといわれた孝之だったが遙のために来てくれないかと懇願する。正直頭でわかっていても顔を合わせるのはつらい人物に頭を下げてまで娘を思うこの親父スゲエ。
ちょっと場面は違うのですがここでの選択はゲーム中では重要な選択肢。毎日来ますと告げる孝之。しかし”大切な人だった”と匂わせる発言。この後どう展開するか?
孝之との別れ際茜の見せる表情。その胸に秘める思いは
一方時間の止まったままの遙。孝之におまじないをおねがいする遙。孝之も一度は断るのだがせがむ遙におまじないを。孝之の心中は・・・?
大空寺登場。
すでにお笑いキャラクターになってますね。
予告もそうですし。
大空寺ルートに展開することはないだろうからマヤウルのおくりものを入手のイベント以外見せどころないんじゃ。
今回は他の回に比べて作画が安定してなくてアップはそれほどでもないんですが遠景ショットがひどいかったですね。
■今週の君望(11月5日)
今週もヘビーな内容の君望”第5話”
まずはこちら三月。
水泳をやめちゃうシーン。
ゲーム中でのいいわけは実業団に入っても勝負の世界は厳しいからこれからの人生を考えてやめることにしたという。
予選大会であえて成績を出さないことで自らの水泳の道を閉ざす。
それまで3年間のがんばりを無駄にしても孝之のために。悲壮なまでの決意を感じます。
このいきさつを知っているのはおそらく茜ちゃんだけ。
高校入学当初の茜ちゃん。第1章の中坊してるころより微妙に成長してラブリー
マブラブVer.ももすこし成長しているのでこのあどけない感じの茜ちゃんはかなり貴重かも
右の画像はぼろぼろになった孝之と目覚めぬ姉、遙を案じ三月に孝之のことをおねがいするシーン。
ぼろぼろの孝之。見ててかなりつらいです。そしてつらい表情の三月。茜にフォームを見てくれとビデオを手渡され見ている。その姿に自分の面影を重ねるのだが・・・。水泳を捨ててまで孝之を何とかしようとした三月を加速させることになる。
ゲーム中のエピソードでもありますが孝之にマグカップを買ってもらう水族館でのデートのあと。ここはオリジナルの部分ですね。絵本作家展の告知ポスターに気づく孝之。そしてゲストで”マヤウルの妖精”の作家が来ることを知る。その後孝之は目覚めぬ遙を連れ出そうとする。この辺かなり痛々しい。その後孝之は遙の父にもう会いに来ないでくれといわれる。
三月の告白シーン。といってももう孝之を見ていられない、遙を裏切れないという気持ちから自分をだまし続けてきていたその思いを吐露する。その後孝之は三月を抱く(ってお子様には見せられません)
そ
して三月の決意の表れ
ばっさり髪を切ってしまいました。
おそらく孝之は憶えてないんだろうけどショートの方が似合うといったのは孝之でそうすることで自分の気持ちに整理をつけたのだろうと思う
それを見た孝之はその思いを受けてか立ち直ろうと決意する
茜との決裂。決定的シーン。
当然のことながら二人が付き合い始めたことを茜は知らない。そして孝之が病院に来ない理由も。
孝之を訪ねた茜はベットにいる三月を目撃する。誤解が誤解を生み三月に憎しみを覚える。
それは遙の事故で気づいてしまった孝之への思いがあったから・・・。
■アニメ版”君が望む永遠”11月4日
とりあえず5話まで放送されゲームの方もクリアしましたので感想なんぞ言ってみたく思います。
まずはオープニングからのキャプ。第3話から挿入されるOP。曲はアージュ系ゲームでおなじみの”栗林みな実”Precious Memoriesです。ちなみにゲーム中のOP(CD-ROM 版)の” Rumbling Hearts”は第2話、ちょうどゲームの第1章の最後で挿入されます。
左上よりタイトル画面。早瀬三月、涼宮遙のダブルヒロイン。大空寺あゆ、まゆまゆ。そして大本命!!涼宮茜ちゃん!!
もう最高です。現在うちのPCの壁紙は茜ちゃんになっております。(しかもパンチラ)
基本的にはゲーム中のキャラクターはすべて登場しているようです。しかもオリジナルキャストと同じようです(確認してないですが)もともとゲーム中で声が当てられている場合良くも悪くもそのイメージが付きまとうのでうれしい配慮ですね。
今のところ見た感じ原作のイメージを損なうことなく忠実にアニメ化されていて合格点だと思います。やや作画が微妙なところはありますが。方向的におそらく遙エンドに向かっているような気がしますね。例の丘の上で撮った4人の写真がゲーム中より明確な形で表現されていますし遙エンドに向かうには非常に重要なアイテムであることは間違いないですから。
これまででゲーム中との違いは第1章が割とさらっと終わっています。遙が階段から落ちて尻餅をつくイベントとかいちゃいちゃぶりはかなり削減されています。まあ第2章にはいってからの心理描写を重点にということとアニメなので割とテンポよく進めたかったのではないかと。この辺は構成にも現れていて通常ですとアイキャッチとかはさんだりするのですが1話2話OPなしEDもシーンからのつなぎで曲が挿入される形でOVAによく見られる構成に近い。うまいこと2話分の時間に詰め込んだという感じです。
ゲームと違い多数のEDにつなげる必要性がないのでゲーム中で割りと文字表現のみや言葉の中に含まれる程度の”遙の事故からの1年あまり”を深く表現しています。
なぜ茜が三月をあれほどに強く攻めるのか!?といったところゲーム中ではない事故直後の二人の関係。その後の孝之を含めた3人の関係と。いい意味でアニメオリジナルの部分があります。というか一本のシナリオに絞るならこうやりたかったんだろうなというところが表現されているようです。
となると”茜との関係”はあまり深くは出来ないとは思いますが。ただ茜エンド以外のシナリオでも茜の感情が見え隠れするところがあるのでそういった表現はあるのかなと。
ちなみにゲーム中のシナリオの完成度はやはり遙エンド、三月エンドがトップクラスでしょう。それでもやはり茜エンドに僕は走ってしまいますが。