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今夜の番組チェック

MSZ-006C1[Bst]


■6月7日
 これでどないや。ひとまず完成。
長かったね。半年だよ。さっさと写真とってギャラリーに追加します。


■6月3日
あとはブースターだけというところまで行ったのですが5月末日には間に合いませんでした。
依田さんすみませんです。
一応展示期間中は受付中とのことなのでがんばって完成させたいですね


■5月22日

■5月17日
塗装も並じゃなくてちっとも進みません。というかやってもやっても進んだ気になりません。
一般的なMSならばここまで進めば半分くらいは終わったもんなんですが
 いつもならば全体の塗装を終えてからマーキングとかかるのですがあまりに進んでいなく見えるために結構貼りこんでいます
 現実逃避して他のものが作りたくなってきてしまいました










■5月15日
出勤前なんでとりあえず画像のみだったんですがコメントを追加しました。
 ようやく塗装に入ったのですがやっぱりホワイト系の塗装は難しいですね。特にこの写真では白く飛びすぎてエッジもクソも無い状態です。スミイレもマーキングもしてないんで余計に味気ない状態ではあるのですが。
 色味についてずいぶん悩みました。塗り分けのブルーですがSガンみたいなブルーとも思ったのですが当時の作例のつま先とかの色にあるようなフレンチブルー系に振ってみました。これでトータルバランスがますます難しくなってしまって自分の首をしめることになってしまったのですが。
 あとは迷っていたフレーム類の塗装ですがやっぱり色を入れます。こうやって写真を撮ってみると現物を見ているより全体がつかめるのでこういう時はありがたいですね






■5月14日
ようやく塗装に入りました。依田さんとこのコンペに締め切りを考えるとかなりぎりぎりのペース。なんとか完成させたいですね。とりあえず頭を塗装。いろいろ考えたのですがMG誌2003年2月の”トリビュートセンチネル”の特集に出てきた伊藤霊一氏の作例のカラーリングを参考にしたいと思ってます。まんまなのはあれなんで白も色味を変えていますが。
 それにしても塗装なんてしばらくやっていなかったから塗装ブースがモノに埋もれていたし、道具類もてんでバラバラの位置においてあって困った困った。整理整頓はしたいですね。


■5月4日
表面処理を着々と進めております。
実は表面処理、サフ吹きでちょっと失敗してしまってパーツの磨き直しで時間くってます。
とりあえずビームカノンとヘッドパーツはそのままMGに装着できる仕様で作ったので試しに装着してみました。
変形とか考えるとMGの大きさなのかもしれませんが僕はこれくらいのイメージがあります。どちらかというとセンチネル連載時の作例よりもMG別冊”MISSION ZZ”に載っていた(元の掲載の号も持ってますが)鈴木信夫氏製作の1/100のイメージが好きなんで大型の物を付けてみたかったんです
 とりあえず付けてみたのは良かったのですが股間の幅のつまり具合が目立つ気が。
 やっぱり自分の納得いくプロポーションでの製作は各形態に絞った方が楽だと思いますね。
 またまたレジンがトラブってきました。どうも水分を含んできたようで気泡が出るようになってきました。出来るだけ短い期間で使いきるような使い方をした方が良いですね。
 レジンの削り出しの製作方法が楽なんでブロックにしておけば後々使えるのでヤバそうになったらまとめてレジン板にしてしまった方がよさそうです 





■5月2日
ボディ周りはハミングバードのみの製作ならばワンオフで問題無かったのですが、実はこういう事もやりたかったわけで。
とりあえず足、腕も仮設のものなのでMGのものを取り付けています。バリエーション作製したいので基本的に可動無しのモデルと考えています。まあバリエーションのなかには自重でこけそうなものも有るのでその対策でもあるのですが。
 現状でビームカノンの生産性が悪いのでちょっと何とかしたいなあと考えています
 それにしても仮設なんで足の接続が下すぎて足長過ぎだな


■4月28日
 ここからはおそらく文字情報の更新が多くなると思います。というのもあとは原型を各ブロックごとに紹介したり作業は表面処理が続くからです。
 今日は以前書いた”レジン用脱泡剤”について。
 まず思ったのは脱法剤を使う以前に水分を吸収させない工夫が必要だと思いますね。でないと長期にわたって流しつづけると途中で水分吸って失敗する成形品が出てきて結果として割高でも1kgずつ買ったほうが良かったりしてねということにも成りかねないです。
 対策としてはどうなんでしょう?やはり密閉して蓋をすることは当然ですが乾燥剤を入れた袋に入れて冷暗所に保存というのがよいのでしょうか?ともかく湿度の高いところでの保存は絶望的なので乾燥剤は効果ありそうな気がしますが
 で、本題の”脱水剤”なんですがまずは購入時の注意。僕は友人に頼んで買ってきてもらいましたがどうもプラスチックの劣化を早めるようで受け取った際には蓋が割れていました。もちろん中蓋があるので漏れにくいですがよく物を見て買いましょう。
 取り扱い店舗についてですが内の周りでは全然見ません。結局名古屋のボークスで買ってきてもらいました。造型村の製品なのでボークスにいく手段のある方はさっさと行ってしまった方が早いかもしれません。モノがモノだけに店頭在庫が少なかったり取り扱いが無かったりしますので入手が困難な場合があります。
 ちなみに通販の類ではhttp://www.imc-shop.com/ http://www.bekkoame.ne.jp/ha/icom/top.htmlを見つけましたがなかなか無さそうなのでこういうところのほうが早いのかもしれませんね。
 ちなみに脱泡剤ですがキャストのA液に含まれる水分を吸収し泡の発生を押さえるというもので脱水剤とも言います。昔はドライエースという商品名で販売されていたものがあった憶えがあるのですが”ドライエース"で検索しても違うものにあたって発見するのは困難なようです。上記の通販サイトも別件で探していた際に発見したものですから
 使用方法ですが粉末タイプ、液状タイプともにA液に添加して20〜30分放置後、あとは通常どおり攪拌、注型という流れで使用します。注意点は中型の直前に添加し使用すること。参考までに添加して2日くらい放置したものを硬化させてみました
 レジンはWAVE社のアイボリータイプ、脱泡剤は造型村のモノで。A液は透明なものなんですがどういうわけか変な赤みを帯びていました。その上液中に水分を吸ったであろう添加剤がゲル上になって漂っています。全体に粘りが出てあまり良好な状態ではありません。このゲル状の物体が問題なようで他の部分はうまく硬化しましたがゲル状の部分が固まりません一応A液をこしてゲルを取り除けばよさそうな気もしますが通常より粘りが出ているので細かいかたの注型にはあわないようです。失敗するのが落ちなので使わない方が良いですね

■4月27日
細かいパーツや複製の複数抜きの終わっていないパーツは取りつけていないのですがひとまず形になりましたので。
 一応画像をクリックすると大きな画像が展開されるようにしてあります。前の全体画像と違うところは新たにパーツを取り付けたところはもちろんなんですが頭を型取りし直したパーツからの仕上げで造ってあります。
 それにしてもでかい。塗装やパーツ処理もたいへんそうです。とはいえブースターが型の関係でパーティングラインが簡単に消しやすいところに来ていたので思ったより楽でありがたい。
 次回作はこういったところにも気を配って造ろうかなと思ってます。












■4月25日
途中にフィギュアの型取りを挟んでいるので全てがハミングバード用の型取りという訳ではありませんが相当量の増量材を使っているので実際これくらいかこれ以上使用しているのかもしれませんね。ここにとりあえず12缶ありますので約3万円分ありますね。レジンも2kgくらいは使っているのでトータルの製作費用4万円くらいかな?
 とはいえZplusのグレードアップパーツも相当数含まれているので今後造るであろうバリエーションに利用できるので1年分これで遊んだと思えば安いのかもしれません。

 で、空き缶の処分方法ですが回収の地方自治体によって違うので最終的には役所で問い合わせてもらうのが一番ですが参考にはなるのかもしれせん。
 ちなみに岐阜市の例です。もちろん中身が入っている場合はアウトですがしっかりと中身をぬぐって掃除してあれば一般の空き缶ゴミとして捨ててもらって構わないとのことでした。ただしかなり特殊な例なので回収業者が確実に持っていってくれるとは限らないので他の缶と共に少しずつ出していくと良いとのことでした。ちなみに写真のような例はかなり危ないらしいので粗大ゴミで出したほうが良いとのことでした。
 そういえば昔型取りしたときは粗大ゴミの回収がただだったのでそのときに出したよな。





■4月25日
ブースター関連パーツ基本パーツは最左列とサイドプレートの原型以外を除くパーツ。
 最左列はプラ板による工作。当時の作例、設定、HGUC、MG、GFF、キャラクターモデル誌のどれを見てもバランスおよびディテールが異なります。更に言うならキャラクターモデル誌のバージョンは元のデザインにディテールを施されていますから細かい工作は大変そうなので1次原型を作ってます。1次原型なので特に内側が中途半端な形状で工作が終わっていますが。
 同様にサイドプレートも1次原型を作ってます。元は面倒だったのでHGUCの物を2枚貼り合わせて作ってます。結果としては位置から製作しても変わらなかった気もしますが。
 それぞれレジン化した後に細かいディテールを工作して原型としています。ブースターはせっかく作るので基本形の原型はつぶしたくなかったのとレジンによる単一素材の方がカッターによる彫り込みが容易だったからです。馴れれば細かく薄いパーツも作れますから好きな素材ですね。問題は削るとレジン臭がするので。
 右側は上から蓋部分の左右。ノズル。ノズル基部。ノズルはちょっと反省点あり。原型自体は悪くないですが型取りを考慮されていないところがあって。

■4月24日
 ひとまず型の作製は終了しました。
 頭のパーツの型取りのしなおしとニークラッシャーとブースターの蓋の型取りをしました。片面は昨日すでに流しておいたので今日もう片面流して明日の朝には完成です。
 胴体、腕、バインダー、背部ブースターまではおおよそ仕上げまで終わっていますのでぼちぼち塗装の構想を練っています
 BBSにも少し書いたのですが303Eディープストライカーのチェイサー機であるという設定なのですが、303E自体ペーパープランなのでハミングバード自体もペーパープラン段階なりテスト機程度だと思うんですよ。
 初出の時も当時のプラキットの作例を適当に組み合わせて作られたものでコンテストの告知用に掲載されたものです。ですので明確にバリエーションとして設定されたもので無く急造されたものだと思います
 まあ、そんなことを踏まえて塗装に挑みたいと思います


■4月23日(その2)
 ようやく一段落しました。これで原型製作はとりあえず終わりました。
 ブースターのフィンやアンテナなどの薄いパーツはプラ板から作りますので複製の原型は終わり。
 結局パーツ数は99.まあ厳密に当たっているわけではないので多少の違いはあるかとは思いますが。
 長かったですね。このページの最初をたどると1月の頭くらいなんですよね。実に4ヶ月。完成まで含めるとあと1ヶ月くらいはかかるでしょうからもうひと踏ん張りなんですが。
 とりあえず若干型に不備がある点があったので2パーツほど型のとりなおしをしなくてはなりませんが

 今後の予定なんですがもちろんこのハミングバードを完成まで持ちこむのは当然なんですが。
 このハミングバードを全身のパーツ化した時点でZplusのバージョンアップパーツとして機能させる予定でしたので現在製作過程で残っている上腕、肩、脚部のパーツを組みこんでバリエーション展開したいと思っています。
 股間パーツがC4と共通なのでC4とかも考えましたがバインダーの大きさにちょっと考えています。
 
 あとは九印さんとの共同企画のPROJECT-GXの方でエアマスターの方進めていきたいと思ってます。そいえばバナ―用のデザイン起こさなければ


■4月23日
原型も最終パートに入って来ました。えっSガン用スマートガン?見なかったことにしましょう。とりあえずMGからもって来れるし
 今回の工作はニークラッシャー(小)とブースター蓋部分。基本的にレジンからの削り出しで作製しています。
 ニークラッシャーは適当な厚さに流して作製したレジン板を切り出して製作。左右共通で使います
 蓋部分。これがかなり曲者でキャラクターモデル誌での画稿および作例見てもそれぞれ微妙に異なる。形状もどうとでも取れるので複製を片面型で作りたいので裏側を平面になるように調整。しかも左右あるのであまりいびつにならないように注意して作っていきます。一品モノならレジンの一枚モノでも削り出しは可能ですが割と段差があるので仕上げの楽さと左右の調整のためにブロックごとに削り出し貼り合わせています。
 実際の工作ですがまず原寸で図面を引き下地にするプラ板を切り出します。一部この下地のプラ板が露出するので抜ける範囲で0.5mm板を使ってます。2枚必要ですので瞬間接着剤で仮止めして切り出します。この仮止めした状態のものにレジンから削り出したディテールを貼りつけて行きます。それぞれ2枚仮止めして削り出すなり鋸で2枚に割るなりともかく同形状の物を作成していき貼りつけ後細かいディテールを入れていきます。
 写真のままでは下方が空きすぎるので抜きの余白を含めてディテール入りのプラ板をもう一段当てて複製品から切り出して使用するようにします





■4月20日
なんか毎度変わり栄えのしない写真ばかりでなんですが。
 やっぱり実際に組みこんでみるまで細かい干渉は分からないです。よーく見ると元の画稿で左右形状や角度が違ってうまいことごまかされています。キャラクターモデル誌では腰部のビームカノンがかなり小型に作られているのですが干渉する事を見越してのことで元の画稿もかなり小さくかかれています。今回のスクラッチでは他のバリエーション展開も見越して限界まで大きく造っています。MGのモノより二周り大きいくらいですね。
 そんなわけで腕が横向けにセットしにくくなってしまいましたので若干腕の曲がり具合を調整します。調整と言ってもアルミ線で接続していますのでちょっと曲げるだけなんですが






■4月19日
スマートガンのレジン化が完了しました。九印さんにはメールで話したのですが先端部分のパーツを無くしちゃって。皆さんもパーツの管理には気をつけましょう。もう少しと言うところまで来ている(原型の話ですが)だけにかなりへこみます。
 問題の先端パーツですが仕方ないのでビームカノンのパーツのレジンから削り出しました。貫通パーツなのでそのままでは抜けません。ですのでレジン化した後に貫通部分を削りこみます。無理をすれば強引な型抜きで出来ますけど。


■4月17日
今日は胴体周りのパーツ紹介。
 途中段階ではもっとパーツ数が多かったのですが一体で済ませられるところは一つにまとめました。
 まず左列上から背面パーツ。外形はMGと同様。内面はパーツの位置決めなどの関係でガイドを作成しています。腰部後アーマーパーツ数軽減のため左右一体にて製作。
 中央列上から。肩口のプレートとフレーム以外と重量がかかる部分なので左右一体で製作。上に生えている部分は抜き用のゲート。その下胸上部のパーツ。スラスターの下で分割。更に下胸の下半分のパーツ。当初は2パ−ツでしたが位置決めが面倒なのでゲートがてらフレームを作製。しかしこれがあまり考えず造ったら一部干渉。その横、コックピット部分、開閉なしの一体。
 右列上から腹股間フレーム。当初はここは分割されていました。脚部接続フレームはハミングバード用で製作。切り飛ばせばたの機体も製作可能。その下股間アーマー。実はC4と同デザイン流用も念頭に製作しています。ちなみに2枚あるのは右側が基本形製作のためのプラ板工作のもの。その横のものがディテーリングしたもの。単一素材でなおかつレジンの方が加工しやすかったため。
 今日は工作的には複製パーツの仕上げを進めていましたがなかなか進行せず。
 あとは型取り作業する予定です

■4月15日
ぼちぼち各パーツが仕上がってきましたので順次各パーツとそのパーツの工作をアップして行きます。
 まずは頭部ですがひだりからMGの頭を切り詰め角度をつけ再接着したもの。その右は原型。左のヘッドのレジン化したものをベースに精度出しと形状修正。顔面部分のブロックは抜きの逃げ用のもの。その右は首のパーツ。ベースはなんでも良かったのですがたまたま手元にあったのでMGのものの加工。ジョイント部分以外のこっていません。一番右、顔面パーツ。レジン化したものを削り込んで使用。メモとは全然つかえないので削りこみのあと目をHアイズで作成。
 頭は型があまりうまくいってないので作り直したい所ですが

■4月14日
レジンパーツをかなり揃えてきたのでまず仮組。改めてその大きさとパーツ数の多さを実感。
 実はこれでもまだ全パーツが揃っていなかったりするんですが。
 割とパーツが揃ってきていますのでちょっと大き目の画像ものっけてみましたので画像をクリックしてみてください。大き目の画像が展開されます。












■4月12日
ここ1週間以内に作製したシリコン型。これだけ作製しても終わらない。
 写真に写っているだけで14個。ちなみに型の上に乗っかっているのは塗料ビン。型の大きさの参考程度に。
 まだ製作中の型があるのでまだその作業をするのですがそこらへんまで終了するとメインパーツは揃うのであさっての休みでレジンパーツをある程度まで揃える予定です。




■4月10日
 実は仕事に行くまでにシリコン型の作製が2個増えていました。
 今日は泊まり明けなので多分昼から買出しに行って残りの片面を流します。


■4月9日
ひたすら型取り中。6個同時に型の作成なんてはじめて。
 前の型取りで出来た増量用のシリコンを入れているので1kg缶でも割と出来ますけどこの型数では片面がいいところ。
 ちなみに左から太腿(左右)、プロペラントタンク、コックピットブロック、胸部スラスター、腰後アーマー、胸部メインパーツ。
 昨日の作製で首のパーツの型が出来あがったところ。
 胸部スラスターは左右それぞれのパーツでしたが組立上の簡略化とゲートの設置の問題があるので左右繋げた形で原型を製作。あとは各パーツともゲート位置や抜き用の逃げを設置。
 原型段階で逃げやゲートを設置するのはシリコン型に切込みを入れると脱型やレジンの流れ込みで型が劣化するのを極力防ぐため。それにシリコン型に切込みを入れるのは奥まったところでは作業がしにくく思わぬ失敗を招くからです。
 少し手間をかけるだけで成形品に違いが出るのでお試しあれ
 現在シリコン缶の空を数えてみたら10缶くらいで、もちろんハミングバードだけではないので他に使っているのですがよくもまあこれだけ型を取ったもんだなと。しかも以前のシリコンや石膏で増量補強しているのだからかなりのもんですね。そろそろシリコン缶を始末しないと。

■4月8日
片面取りの方法。ブロックでの型取り方法での片面型。
 通常のプラバンで枠を作る際は多くは下にプラ板を敷いて底を作るので問題無く出来るのですがブロックの場合は底を平らに作ることが出来ません。そこでこの場合どうするかというと底にガムテープなどをあてます。写真では手元にあったビニルテープを使ったのでちょっと見にくいかもしれませんが。










■4月7日
とりあえずブースターの複製を仮組したものを並べてみました。
やっぱなんかすげえなあ。
 あとは頭の複製はじめました。やはり頭は抜きを考えると複雑で大きなゲートが出来てしまって。
 これが業者抜きだといとも簡単に出来てしまうんだなと考えると個人の限界なのかなと思ってしまいます。複雑に肩を分割して行けば出来そうな気もするのですが成形品をちょっと加工すれば済んでしまうのでそれもなあという感じですね


■4月2日
出来あがった複製パーツを組んでみました。
手首のサイズは行き当たりばったりでホントにサイズ的に合うものか心配だったのですがよさそうな雰囲気。
下の写真でも分かるとは思うんですが肩口のパーツは左右が内部のフレームでつながっていますので少々の重量でも大丈夫でしょう。フレームの仕上げと位置決めが済んだらガチガチに接着した上真鍮線での補強を入れるのでかなり丈夫になるでしょう。
 それはともかく現状では固定モデルでの作製となっていますが可変を考えていたのは無謀としか言い様が無い。これがMGなどキットからの流用でも相当な重量ですから。やはり大型サイズともなるとギミックの強度が問題になってきますから




■4月1日
とりあえずテスト抜きなんですが手首(左)と肩口のパーツ。
下のブロック状の部分は抜き用のゲート。その先と細いのがカッターで作成した湯口。
 このほかにか他の作成をしないと池な部分を考えてみたんですが。頭(2) バックパック&スタビレーター(6)胴体(8) 足(4)  その他(10)先は長そうです



■3月30日(そにょ弐)
えーと、とりあえずMG、EX-Sのブースターと比較してみました。やっぱりでかいですよね、MG版。おそらく出るであろうBstタイプ見越しているような気がしますね。パーツ構成見てもそんな感じですし。当時の画稿やMG用の画稿どちらと比較しても比率的に一回りからふた回り大きい気がします。ではハミングバード用に製作したものって小さいのかなと思うかもしれませんが当時の作例も純粋に








■3月30日
もうそろそろ仮設スタンドではうまく立てなくなって来たのでちゃんとしたディスプレイ用のスタンドを製作しました。
 WAVEのベースなんかを見てみたんですがちょうど手ごろなサイズが店頭在庫に無かったりしてスタンドのアーム部分を自作しなくてはならなかったのでHASEGAWAのバルキリーシリーズ用のスタンドを加工してみました。コレはリンク先の九印サンがストライクガンダムのスタンドに使用されたのを参考にしてます。
 アーム部分は元のパーツを芯にプラ板を貼りつけています。内部は多方向に補強をいれています。トップ部は二重にプラ板を敷き接続用の補強としてます。
 で、このHASEGAWA製スタンドですが思いのほか良いですよ。定価1000円で実売800円ちょっと(行きつけは2割引)スタンドパーツ2個。本来のアームパーツもマクロスのアームパーツを模しているので残っても流用パーツに出来るのでコストパフォーマンスは良いですね。








■3月24日
エーとちょっと分かりにくいのですが手首の原型です。Ver.Kaのものがよく出来ていたのでこれをベースに原型とすることにしました。問題は左手しか付属してないんですね。左から基部、指(人差し指から小指)、親指。仮原型の複製。仮原型。
 これで出来の良い手首は使い放題。





■3月23日
今日は型の作成をひとつ行いました。下腕部がレジン化できたのでビームスマートガンを取りつけてバランスを見てみました。前回の仮組で問題となったスマートガンのシールドの幅を詰めたことでなんとか腕、ブースター、スマートガン、ビームカノンがうまい位置にセットできました。
 かなり厳しいバランスです。正直な話もとの画稿自体かなり嘘が多い機体なので予想外に変更を強いられたところです。
 それにしても肩口に予想以上のテンションがかかっているので早く肩口のパーツを複製して接着してしまった方がよさそう。特に右手側はすごいことになるでしょう。スタンドもぼちぼち仮設のものが厳しくなったきたので本番のものを造らないとダメですかね










■3月22日(その2)
先日書いたレジンの関係のお話。気泡が入っちゃってなんともならないという話で、ホントは今日材料を買いに行く予定だったんですが昨日友人に頼んでいろいろと買ってきてもらいました。
 で、レジン用脱泡剤。造型村の製品で50ml780円というものを買ってきてもらいました。使い方はA液の方に添加して20分程度放置した後あとは通常と同様に注型すると言うもの。使用方法はいたって簡単。
 で、気になるのは使用しての効能と注意点とかなのではないかと思います。さて最初にレジンの硬化状態ですが平面に流した状態で表面に気泡が確認できるほどひどい状態。削れば気泡がぼろぼろ出てくる状態。使い物になりません。が、使用したところ一部気泡が残るもののほとんどの気泡が除去できました。もちろん状態の良くないレジンですから質の良いものであれば更に成形状態の良いものが出来そうです。個人抜きで更に気泡を少なくするには良い手でありそうです。
 しかし問題が無いわけではありません。まず入手の困難さ、地元では全てアウトで今回はボークスで購入。昔は商品名でドライエースというのがあったと思ったんだけどネット検索ではちょっと見つからず。一応確認できたのはプロホビーのもの、プロホビー製品ですが流通が厳しいらしくロット単位の入荷で入荷は難しいらしい。造型村系も問屋の在庫にムラがあってあるときはあってないときはちっともないらしい。そのなかでもふだん使わないようなものは余計にきついでしょう。
 更に言うと今回レジンのアイボリーを頼んだのですがボークスではないとのこと(在庫切れなのかラインナップにないかは不明)で結局何件か回ってもらう結果になってしまい意外なほどに入手がしづらい
 ですのではじめから通販とか確実な線でゲットできる手段を準備しておく方が良いように思います。


■3月22日
ビームスマートガン加工終了しました。
なんか結局原型とどまらない改造になってしまいました。比較的残っているのは砲身、レドーム部分くらい
先端部分は切ってしまって中空に出きるように加工。センサー部分も形状の直し。接続部分も造りなおし。シールド部分も幅が問題になったので幅を詰めるかたちで加工。下の写真のものより5mmくらい縮まっています。コレでうまく構えられるのではないかと思います。
 ちなみにこの状態で7パーツ。







■3月18日
 今日の更新は画像なしです。
 今日はバーニアの仕上げと型の製作と複製作業。ここにきて少し問題が出ましてこの前買ってきたレジンが古かったらしく少し発泡して複製品に気泡が入っちゃってなんともならない状況で。
 ドライエースなどのレジン用脱泡剤が必要かもしれません。しかし説明見るとA液の方に添加して使うのですが、B液のほうが見るからに気泡を含んでそうで。
 とりあえず近くで入手出来ないか当たってみたのですがダメで前にTOPICに書いたいやな店は相変わらず対応が悪く、担当者に変わるといった割には代わらず適当な答え方をして。だめですね
 ボークスに聞いてみたら造型村のがあるそうで今度名古屋いってみます。ボークスに限らずですが材料系なんかももっと通販で買えると楽なんですが
 どちらにしてもヤバそうなレジンなので買った店で相談してみます


■3月17日
ここのところ毎日更新してるので半ば意地になっている気もしますが。
仮設のスタンドなのでちょっとふんぞり返り気味ですが一応大まかなパーツ付きでのノーマルとの比較。お隣のテスト機は基本的にプロポーションはいじっていないものです。
 もともと人型はずれたプロポーションですが更にすごいことに成っています
 今日は実のところあまり内容はないんですね。バランスどりのためにブースターを全てつけたのとブームカノンが4個になったくらいで。
 ここのところ1日ひとつ型作ってる気がするなあ

■3月16日
今日はプロペラントタンクとその基部、ニークラッシャー、ブースターの仕上げ。
プロペラントタンクは基本的にキットのまま、接続部を変更しているのでそれに伴う工作。版権の関係は関係無くちゃったので旧設定に近い形の基部を自作。
 ニークラッシャーここ以外と難しいんですよ。傾斜の付いてる面に対して付いているので面倒で実は2度失敗。本体は加工がしたかったのと2個作るのが面倒で複製。サイドの部分もレジン板から。下のほうの形が違うので変更の予定。



■3月15日(そにょ2)
本日2回目の更新です。とりあえずブースターはたくさん抜いたので現状で付けられるパーツを大方組みたててみました。同時に仮設用のスタンドも準備しました。
 うわ、でか!!こんなの造るのただのバカだよ、と思ってしまったけど造ってるの自分なんだよね。
 なぜ、キャラクターモデル誌が1/144なのかは、今分かったよ。個別のパーツで見てるうちは良いんだけどくみ上げるととてつもなくでかい
 しかもこの写真の状態ブースターの裏側のパーツをまだ付けていないしニークラッシャーもまだ作っていない。つまりコレ以上ボリュームアップしていくってことですよ。考えただけでも恐ろしい。
 ここまでパーツが揃ってきているのに完成する気になれない恐ろしいアイテムです








■3月15日
型回りとブースター接続部のパーツの複製が出来たのでセットしてたんですがこれはスゴイワ。背中のパーツを外してあるので特にそう感じるとは思うんですが横方向のボリュームが尋常じゃありません。予想以上の重さのため肩の左右プレートを内部で接続しようかと考えています。現状でかなりばらけやすいので今回の撮影もかなり無理してます。かなり微妙なバランスで保っております。あとここまで組んでみて若干問題になったことありまして、スマートガンのシールド部分がかなり邪魔でもう少しサイズ絞ってみる予定です。
 C3はダメだったんですがここまで来たらやるしかないです。皆さんの応援お待ちしております






■3月14日
 えーとまず残念なお知らせが!!C3の版権申請結果が来ました。難しいとは言われていた版権許諾ですが予想通りアウト。
版権の結果が来た段階でわかったのですが特定の雑誌企画やコミックなどに登場するキャラクターなどはNGと言うことで。そういうことははじめの段階で明記しておけば良いものを。この作品は版権許諾できませんとはっきり言ってしまえば良いのにね。
 それにしてもWF時代は版権下りてたわけだし新たにC3を立ち上げたわけだからもっと自由に作品を出せる場を作ってほしいですね


■3月13日
 ブースターの複製が進んできましたので各部分用の個別パーツの作成に入りました。まずは共用パーツブースター基部のパーツ、バーニア(でか!!)偏向板(片方はダミー)。肩取り付けようのパーツが先っぽの方についている蓋みたいな奴と突起、もちろんビームカノンもなんですが
 なんとか今日明日中に肩のパーツ型取りして揃えないことには肩の接続さえままなりません。さすがに原型に直接穴あけて付けてしまうとあとが大変ですからね(原型が壊れたりしそうで怖いんです)
 それにしてもこれが両肩につくのか。なんかすげえな。


■3月12日
これがブースター外装の型。個人レベルなのでディテールの集中する面を下面に持って行き気泡のたまりそうなところに上方までのゲートを設置しています。このゲートなんですがボークス製品でごっついゲート見かけますよね。あれからヒントを得たものではじめからプラ板等でゲートを作っておくものです。1mmのゲートの方は割と簡単に切り取れて気泡もほとんどなく。それにしても分割はかなり強引ですね。個人抜きだから抜ける型というか。個人と言うことで気泡抜きのために流した直後型を指ではじいています。これが以外と効果があるんですよ。




■3月11日
とりあえず9日からブースターの型取り開始。アレほど仕事中にフローとかも考えて型割り考えたのに納得いかない。とはいえなんとか抜きは出来そうなレベルなのでまずまずなんですがとりあえず流してみないことには.
 仕事に行く前に流しやってみました。見事に成功。型割りは結構強引なんですが。ふちに見えるのは抜きようのゲート。プラ板であらかじめ造っておきます。あとはシリコン型に加工することで対応しています。1日1個ずつは複製できるのでさっさと数をそろえたいですね。 






■3月9日
二日かかってこれだけかよ。我ながら作業スピードの遅さに愕然としますわ。
ほんとすばやく作業できる人がうらやましい。
 今日予定していた型取りもやってないしこれ更新したら作業はじめます。
MS形態限定なのでWR形態を念頭に造る必要が無いのは楽ですね。
 スマートガン先は写していないのですがこの状態で7パーツ(小羽根のぞく)。このまま腕のマウント位置に接続します。
 今日はあとはバーニア製作中。もう時期的にはMGのものを流用した方が早い気もするくらいですが安易に逃げないようにしたいので





■3月6日
こ数日アクセスが微妙なのでてこ入れしないと
 かなりパーツが揃ってきました。ボディメインパーツはほとんど出来あがり状態。微妙に歪んでますがほとんどが型取用の形状なので真鍮線で仮に接続しているので撮影時に歪んじゃいました。がっちり接着すれば問題ありません。
 ボディ周りはほとんど終わってきたので細かい調整に入ってます。
 工作の精度出しのためにMGをベースにしてきましたが以前のものと比べると別物になってきました。やはり変形ギミックを廃して形状バランスを優先したのが良かったのではないかと。
 あとはMS形態オンリーにしたので股間形状も見なおしました。
 大きな工作としてはビームカノンの大型化。MGのサイズはやはり変形を考慮したものなので形状修正とともに大型化。砲身部分はGP03のライフルからの加工です。ほんとはパーツ数軽減から1ピース抜きにしたかったのですが上部のカバー、本体、砲身の3パーツになってしまいました。
 背部スラスターユニット。この部分は左右造り分けると作業が倍になってしまうので共用の方向で製作。テールスタビライザー基部側に接続用のパーツを設置。ここもほんとは1パーツで行きたかったのですが精度の問題から2パーツに。なんか雪だるま式にパーツが増えていくなあ。
 ほんとメカ系ディーラーさんの苦労がうかがえます。


■3月3日
大方のパーツが揃ってきたので配置してみました。
とりあえず位置合わせしてみましたがすっげーボリューム。予想はしていたことですがこれは大変です。
チョットのけぞりぎみなのは膝が固定されていないためで
とりあえず型取かけてパーツを揃えないと作業が困難になってきました。
またブースター型取るのか
ところでこれちゃんと完成させてC3(もちろん版権が通ればですが)に出したいのですが欲しい方どのくらいいるんでしょうか?どのくらいの金額なら購入できると考えているかな?
 正直抜きに出さないと販売は難しいので莫大な金額になってしまうので反響次第で数を決めることとなると思います。
 BBS等で反響頂けるとうれしいのですが
頭は先日アップした暫定のもの。非常に面出しが甘かったです。グレーで塗装したことで面が歪んでいるところとか分かったので原型用に修正してみました。
 例のプレゼントはこれを送ることになるので当選の方、もう少しお待ちください




■2月20日
えらく久しぶりの更新なんですが大きく進まないパートに手をつけていたので。
ディテールはほとんどいれおえました。ビームカノンも新規で製作。
ビームカノンはTAMIYA8mmプラパイプ、エバーグリーンのプラパイプ、WAVE製Gタンクの組み合わせであとはプラ板工作です。
MGのSガンのものをベースにと思ったら小さいでやんの。良く考えると折れ角入れる時点で作ったほうが早いことに気がつけよな。
あとはビームカノン根元のディテールを入れて原型完成。あとはノズルのつく部分のディテールなんですがそれ以上にノズルが問題な気が。何をもってしてもあのサイズのバーニアは無いです。あってもうまくサイズがあるかどうか考えるとこれまた作ったほうが早いかも







■2月8日
まだ表面処理中なんで分かりにくいんですがキャラクターモデル誌の作例に合わせたディテールをできる限り入れております。いやあ大変ですわ。ビームカノンの根本のディテールと後細かいところのディテールで複製に入れそうです。これがかなり地道な作業なんでちっとも進まない気がするし進行状態といっても目に見えて進まないので更新も滞り気味ですね。
 あとはブームカノンを製作中ですが根本の接続パーツが出来たらアップする予定です。











■2月3日
とりあえず原型に色を置いてみました。まだ付けていなかった目も付けてみました。色を置くまで気づかなかった傷もあるのでもう少し修正する予定ですが。
 あとは股関節を上方に設置膝の取り付け位置も下方にすることでブースター後端までの身長で同サイズのZplusと同じ位になりました現在ビームカノンも若干大きめに修正中です







■2月2日
とりあえずなんとなくつないで見ました。肩側にブースターが接続されていないので下半身がボリューム過多に見えるのですが。若干股関節の取り付けが下なのかもしれませんね。この辺はこうやって写真を撮影してみて確認していくのが良いみたいですね


■2月1日
 とりあえず以前製作したテストカラータイプと比較。そのまま装着できるかというテストでもあったんですが当然のことなんですがMSオンリーなパーツでした。接続位置が若干違うので首の納まり方が違うのでめり込んだ感じが無くて良いかと。テストカラーの方も改造しちゃってますけどそれよりさらに突き詰めた感じで昔の画稿に近いバランスになったのではないかと思ってます。
 今回はじめてキットの素の状態に近いものと比較してみたんですが作ったことすら忘れていたりして。


■1月31日
更新してなかったので進んでいない気がするのですが細かいパーツの調整、型取りをしていたので。ホント言うとバインダーパーツはMS形態限定なので可動をオミットして一発物で行けるので薄く加工したものがあったのですが写真撮るのが面倒でそのまま肩に突っ込んじゃいました。このパーツなんですが薄く加工するためにパテ突っ込んだりといろいろやったんでモールドが入れにくくなってしまったので一次原型にしてレジンのものにモールド入れます。
 あとは肩のガードのレジンかレジン化。流石にプラバンの組みはもろいんで加工しにくいです。
 INFORMATIONでも書きますけど50000HITが近づいてきましたので今回は記念にプレゼントを考えています。モノは下の写真にあるZplusヘッド。首接続用のポリキャップをしこめる形にしてありますのでMGにそのままくっつくはず(接続は一緒なんですが首自体を加工したので確認してませんけど)。50000HITの方はもちろん。特定の条件でアクセスの方5名ほどに抽選でと考えてますが。詳しく決まりましたらお知らせします。


■1月25日
もう少しいじっていたいんだけど今日はお仕事です。
ボディ関係のパーツは一通り揃った感じです。
おお時間がない。出勤なのでもう行かねば。ガンダムシードも予約せねばならんし。










■1月24日
まだ目のモールドを入れてないんですが頭の基本形はこんな感じです。すでに改造してしまったものしか残ってないので比較が出来ないのですが割と気に入った方向に改造できたと思います。
 いったんレジン抜きしたものを加工してします。特に下部の加工をしています。顔面はテストカラーの改造をしたときに削り込みに限界を感じたのでレジン複製を加工しています。





■1月22日
なんだか分からない状態だとは思うんですが小型化工作。とはいえ全体のサイズ的にはあまり変わらないような気もするのですが。MGで何が印象が違うのかというと顔そのものがでかいそのためかZplusではなくZに近い気がします。ガンダムセンチネルやプロジェクトZやミッションZZをみるとそれほど頭は小さくないんです。頭のサイズに比べ極端に顔面が小さいのが他のガンダムとの差でしょう。ということで前方に向かってシェイプする形で小さくします。工作としては頭前側のパーツをとさかを残して切断。削り込み用にパテを詰めた上幅を詰めて接着。その他も角度を調整して接着。耳のダクトは肉厚ぎりぎりまで削り小型化。現時点で元の顔がまったく入らないまでに小型化。材料がばらついてしまったのでこの状態で型取りします。顔も削りこみにくいのでレジンに置き換えます(こんなヤリ方って参考にはならないなあ)
 せっかく型まで作成するので頭部パーツだけですが50000HITでプレゼントしようかな?その頃なら間に合うだろうと



■1月20日
抜きが出来る形状と精度だし。
下の状態ではホントにパーツそろうのかというくらいバラバラで心配な状態でした胴体部分は現状で胸、胸の下のパーツ、コックピット、背中、腹、腕の付け根メインフレームになっています。接着面の精度を出すために2mm角棒でガイドを作っています。現在頭も作っているんですが思いのほか難航中。もう少し形になったら公開します。


■1月18日
結局全身での作成を念頭に進めることになったのでキットのパーツをゲージに型取りできる形状、分割に変更。同時に変形パターンが限定されるので簡略化して強度出しをすることにしています。それにしてもバラバラにしてしまったので位置合わせが大変になってしまいました。おそらくMS形態での申請になりそうですね。なにぶんパーツ数が尋常じゃないので。どう考えても足フレーム。股間ブロック。胸パーツが各形態でいる計算になりそうなので







■1月17日
良く分からないとは思うんですが複製です。左はブースター本体、右は大腿部。まあこんな感じですね。
素材が均一化されたし一体なので原型よりも強度があるので加工がしやすいですね。これをベースにディテールを入れていきます。それにしても他が全然進んでないきがしますが





■1月16日
今日は仕事から帰ってからレジン流し。いきなり失敗。というかブースターメインパーツをどうするとうまく抜けるか考えた挙句失敗。オーバーフローの方が良いのかな濾思い実験。どうも凸側にくぼみとかあるとダメなようで素直にゲート造って抜いた方が早かったみたい。まあ失敗は性交の元。じゃなくて成功の元なので明日はがんばってみます。
 さらに良く考えてみたら仕事中に変なのにからまれて気分が良くなかったのも原因かも。どうでも良いことというか自分の非でも因縁つけるのね。


■1月15日(その2)
レジン抜きのパーツが出来たので加工してみました。サフのかかった腿のパーツです。まだ若干気泡が残ってます。やはり白色のレジンは気泡が見にくいです。フレーム落としこみようの穴を掘らなくてはならなかったのでレジンにしてみました。股間パーツですがMS形態とMA形態で差し替えないと大変そうというか足が重くなるので重さに耐えれません。現在ブースターメインパーツ型取り中。すでに1kg缶3/4くらい無いです(前のシリコンくずいれても)。全身になるとどのくらいになるのだろうか?
 とりあえずここまで疲れた(仕事もナ)ので寝ます。皆さんおやすみなさい。

■1月15日
昨日は型取りや複製作業で見た目には進んでいないのですが、ここ数日アクセスがどっと増え反響があったこと大変うれしく思っています。ほとんどアクセスが依田さんの”模型画廊-松本館”のBBSからですのでBBSの場をお借りできましたこと感謝しております
 C3絡みの話なんですがどうも今年も改造パーツがダメらしいですね。要綱がpdfファイルだったんですが不鮮明であまり読めなかったので要綱が届いてからもOKかなと思っていたのですが、よくよく読むとやっぱダメそうです。また下りる版権についても割とこれもダメとか言う話が聞こえてきました。まあどちらにしてもC3があるから造るのではなくて、やっぱこれがほしいと言うのがあって造るのでダメでも構わないのですが。これだけ反響があるということはキットとして出したら欲しいということなんでしょうか?
 ともかく改造パーツは不可と言うことなので全身行くという方向性になっちゃいました。現状で基本パーツの大方は出来ているしゲージになるものはキットがあるので比較的楽なのではなかろうかと(かなり楽観的)。実のところ頭は気に入らないしどうせ変形パターンも簡略化されるのでバインダーは直したいとかそう言うところはあったので良いきっかけだったのではなかろうかと思ってます。なんにしても早めに取りかかっておいて良かったなあと思ってます。
 それにしても昨日概算で総パーツ数計算してみたら80前後と言うことにもし版権下りてもいくらになるんだっつーの?


■1月13日
なんかひたすらブースターに取りかかりきり。造れば造るほど先が見えないと言うか、当時の作例、リファイン設定、GFF、HGUCなどなど全てが似て非なるものというか。なまじ現役組と言うことで自分の中でのイメージに引っ張られていてどっちつかず。ということで原型の原型という感じで進めて見ました。プラバン、パテと言った複合材料では精度が出しにくくモールドもいれにくい。この2パーツを型取りの後それぞれの形状にコンバートしていきます。仮に合わせてみた感じではタンク部分がちょっと厚めかなと言う気も









■1月12日(その2)
下の更新は前日の工作を朝にアップしたので本日2回目の更新。というかこれがかなり苦戦でもうやる気しません。
見ての通りブースターパーツなんですがこんなに大変なものだとは思いませんでした。これまでに造られた方ホントにすごいなと思います。
 型取りを前提にしているので余計にそうなんですが均一な厚みで造ることが大変です。基本的にプラバン工作なんですが曲げのパーツがあるので薄手のプラバンを重ねたり無理やり接着したりと。さらに追い討ちをかけるのはエッジの処理。当時の画稿なら簡単なんですが参考にしているキャラクターモデル誌の画稿ではえぐれているんですね。これの再現のために隙間を空けてプラバンを貼り合わせ間にパテを詰めてえぐれを造る。
 とりあえず基本形を造った後型取りして細かいディテールを入れる予定です。それにしても型がでかそう。





■1月12日
基本フレームは大方出来てしまいました。あとは左右共通で作っているところを各サイド用に加工することが必要ですね。とりあえず作業上のネックは大腿部の一番上型取りかけて左右パーツを用意した上で加工が必要です。今日は型取りしなくはならないですね。ですので写真撮影用に大腿部をそれらしい位置にしてますけど後部アーマーに貼り付けてあります。位置も適当です。
 股関節部分はおそらく一番力がかかるので元のキットのギミック完全につぶすかたちで。サフ吹きしてないのと位置調整をしていないのでフレーム部分がやたらごつく見えますね。型取りを考慮しているのでやや厚めにしています。ディテーリングすればOKかな?下方からポリキャップに差し込む形にしてあります。
 股間部アーマーはキットの根元を切り出したものに貼り付けてあります。抜き用にもう少し加工が必要ですがそのままキットに取りつけられるようにしてあります。








■1月11日
プラ板工作なんで真っ白なんですが肩の基本工作が終わりました。ガードのパーツが結構怖い状態なのでレジンに置き換えたあと精度だしします。
 腕のパーツがおおよそ終わりましたので足のパーツの工作に入りました。これまた難産でキャラクターモデル誌の画稿見てもそれぞれ違うんで形状の決定までに時間がかかってしまいました。あとはどういうわけかキャラクターモデル誌では大腿部ビームカノンやニークラッシャー(小)が無いことに気がつきました。このパーツは形状的には左右共通ですが接続部の加工があるのでとりあえず型取ですね

■1月8日
勘のいい方は分かると思うんですがZPlusのバリエーションのあれです。
まだバランスが悪くて腕が長いんですがぼちぼち進めています
 とりあえす6日からスタートしたので1日1ブロックずつくらいで進めています。
 別に完全なスクラッチでもいけるのですが改造パーツとして考えています。ですのでMGキットに組みこむかたちでパーツを作成しています。本体側の加工は極力無い方向で。
 できたらの夏のC3で出せないかと考えて製作しています。それにしてもブースターが今から頭の痛い問題。

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