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■9月11日

完全にアトハメ対応にするために分割ラインを変更しています。ダクト部分を切り離して成形しています。


胴体周りの加工。
ダクト回りはアトハメ用に切断
頭部ミサイルはドリルで貫通後ミサイルを3mmプラ棒から製作。
股間周りは中央ブロックを大型化。真ん中の円形パーツは作製するのが面倒なのでキットのものを残して他の部分を大型化。腰アーマーはボディに密着しすぎな感じがしたので切込みを入れた後前方に張り出す形に。(左写真の向かって左が未加工)
肩パーツは一度切断後角度を調整して再接着。うっすらと見えるラインが切断のライン。


太もも周りの加工
向かって左が素の状態。右が加工後。フレームを設置して各パーツを固定。

■9月9日
これが素の状態の構成
パーツ点数を減らす構成でよくはできているとは思うのですがABS成形の限界というか極度に分厚いものとかは無理なのでフレームが細いため蛇腹の部分ががたつきいろんな方向を向いてしまって印象が悪くなのでしょうね。
あとはひじ関節自体がボールなので上腕部の横ロールがしにくいのも少々問題

これが改修後の状態
蛇腹部分は基本的にきれいに成形したのみ。ただし一番下の部分のみ可動部分の確保のために内面を削っています。
工作自体はフレームをしっかり作ること。8mmプラパイプを加工しています。そのままでは入らないので細く削って入れています。内部にはポリキャップを内蔵し横ロールを再現しています。それに伴い一番下のブロックは3mm軸を設置。
このまま差し込んでしまってもOKなのですが後の塗装のはげがいやだったので固定しています。
蛇腹を固定しない場合は一番上のジョイント部分だけはがっちり固定しておくといいでしょう。

■9月5日現在製作中
写真向かって右側が改修の進んだところ。
キットそのものは悪くないんですが他のHGUCの製品に合わせられているかオリジナル画稿ではなくあくまでHGUCの画稿に準処と言う感じですね。元の画稿自体前後でラインがつながらないデザインですからその辺煮詰めるとこうなるのかなとも思いますが。
さてキットですが大腿部、上腕部が各パーツ分割されいてデフォルトでは接着せず微妙な動きで稼動部分を再現しています。しかしながら可動による塗装のはげや可動の不確実さからあえて固定で見栄え重視で工作しています。
あとは足首周りの関節があまりにも貧弱なので加工しています。またスリットが開口していないのも気になったので工作しています。他にもちまちまいじってますけどどこと無く違う気がして。